【驚愕の1465万再生】最高に美しくておいしい♡卵料理の朝食作ってみた♪フライパンに花が咲いた♪

写真拡大 (全22枚)

1465万回と、驚異の再生数を記録しているすごいレシピを見つけちゃいました! 発信元は海外のYouTube。卵とソーセージというシンプルな材料で、これほど「インスタ映え映え」な朝食ができるものかと感心しきり。昭和のイメージのある淡いピンク色の魚肉ソーセージがお花のような、太陽のような素敵なビジュアルのオシャレな朝食に大変身するんです!こういうのをクリエイティブっていうのかしら(笑)。こんなの朝から出てきたらみんな驚くよね~♡ 作ってみよう♪

【海外YouTube発】卵愛好家推しの「卵ロール」に挑戦!白い卵焼き⁉ そんなの日本で見たことないって!

海外の料理系YouTuberのアイデアがすごすぎる!

1465万回再生を記録した、海外のお料理系YouTuberが発信する新感覚の朝食用卵料理。魚肉ソーセージと卵黄で一品。そして、残った卵白でオムレツを作るという、アイデア満載のクリエイティブなレシピです。

今回は、この2つを作ってみようと思います!朝食なので手間暇かけたくないというのは、万国共通。このレシピも手が込んでいるように見えて、作り方はとっても簡単です♪

わたしにも上手にできるかしら? さっそく作ってみましょう。

1465万再生!朝食の進化系卵料理の材料と作り方



【材料】4人分
魚肉ソーセージ…2本
卵…4個
サラダ油…適量
青ねぎ…適量
ミニトマト…4~5個
チーズ…適量 
ガーリックパウダー…適量
こしょう…適量
塩…適量

レシピでは、リトアニアのDziugas(ジュガス)チーズというチーズを使っていましたが、わが家にはないので、今回はピザ用チーズで代用。
そして、実はソーセージも「チキンソーセージ」でしたが、見た目も質感も魚肉ソーセージと近いようだったので、魚肉ソーセージを使っています。

また、火加減や加熱時間などYouTubeで説明していない部分は、自己流でやってみることに。
それではレッツ★クッキン♪

【作り方】
まずは、魚肉ソーセージと卵黄を使った一品を作ります。

1.  魚肉ソーセージの両サイドに割り箸などを置き、



包丁で5㎜ほどの間隔で切りこみを入れます。片面だけの蛇腹切りのような感じ。



同じように、もう1本の魚肉ソーセージにも切り込みを入れます。



割り箸を外し、魚肉ソーセージの切り込みが入っていない面を上にして、縦半分に切ります。



魚肉ソーセージで輪をつくり、切り込みが入っていない部分に爪楊枝を刺して、もう片方の端と繋げます。





爪楊枝はそのまま使うと長すぎるので、半分くらいに折って使いました。実際やってみて気づいたことですが、切り込みは幅を細かく深めに入れる方が、輪にしやすくてヒダがきれいに広がるように思います。

そして、これ、絶対注意です!
食べるとき、爪楊枝が刺さっていることをお忘れなく!食卓に出す前に外すと安心です。くれぐれもご注意を!

2.  卵を1個ずつ、卵黄と卵白に分けます。



3.  フライパンに油を引き、1を並べ、真ん中に卵黄を落とします。YouTubeを見ると、この段階ではまだ火にかけていないようです。



卵黄に軽く塩をふり、ここから火にかけます。弱めの中火で2~3分、片面を焼きます。



3分焼いて、まず2つひっくり返してみると、裏面はけっこうこんがり焼けていました。



そこで、両面を焼いて卵黄にしっかり火を入れるのはこの2つにして、もう2つは、ひっくり返さず、半熟の状態で味わうことにしました。見た目も片面焼きの方が可愛いような気がするし。



4.  ひっくり返さなかった2つはこのままお皿に取り出し、ひっくり返した2つはさらに1分ほど焼きます。

これで、魚肉ソーセージと卵黄を使った一品は出来上がり。

続いて、白身を使ったオムレツを作ります。

5.  青ねぎを小口切りに、ミニトマトは半分に切ります。



6.  ボウルに卵白を入れ、泡立てます。メレンゲのように完璧に泡立てるのではなく、卵白の表面に泡が立つくらい。軽めの泡立ち具合です。



7.  先ほど卵黄料理で使ったフライパンを洗わずそのまま使います。

油を適量引き、6を流し入れ、青ねぎをちらします。YouTubeを見ると、卵白を入れた際、ジュワッと焼けているようには見えなかったので、おそらく卵白をフライパンに入れてから火にかけるのではないかと思います。



8.  7を弱めの中火で加熱します。

卵白が少し固まってきたら、ミニトマトとチーズを投入。お好みで塩、こしょう、ガーリックパウダーを振りかけます。



9.  5分ほど焼き、卵白の表面に火が通ったら、半分に折ります。



10.  4と一緒にお皿に盛りつければ出来上がり。2品作って、トータルの調理時間は20分。2人分なら魚肉ソーセージを切るのも1本で済むので、もっと時短できそうです。



くどいようですが、魚肉ソーセージには爪楊枝が刺さっているので食べるときはご注意を! 実際、爪楊枝が刺さっていることを夫に伝えるのを忘れてしまって…。知らずに夫は口の中に入れてしまい、危うく口の中を怪我するところでした…危なかった~。

ではいただきます!

まずは、お花のような”ギョニソ卵”から。

片面だけ焼いたものは、こんな感じ。とろっと半熟に仕上がっています。味は、想像通り。魚肉ソーセージと黄身、そのまんまの味です。カリッと焼けた魚肉ソーセージにとろっと卵が絡んで、おいしいです。



両面焼いた方は、こんな感じ。しっかり中まで火が通っていますね。お味はこちらも魚肉ソーセージと黄身の味。先ほどの半熟とは違って、黄身にしっかり火が通っているので、食べ応えアリです。



目玉焼きを焼いて、魚肉ソーセージを切って焼いたものを添えた場合と材料も味も変わりませんが、今回のようなお花のようなビジュアルで食卓に出てきたら、朝からテンション上がりますよね! 慌ただしい朝ですが、ちょっとした工夫でこんな素敵なアレンジができるとは。食を楽しむ感じがいいですね。

続いて、白身のオムレツ。どんな味がするのか興味津々です。

切ってみるとこんな感じ。鮮やかなミニトマトが白いオムレツに映えますね。では、いただきます!



あら、おいしい!白身がふんわり焼けています。ミニトマトはトロッとして、とっても甘ーーーい。オムレツをひと口食べると、トマトの甘みとチーズの塩味、青ねぎの個性的な香り、そして、ガーリックパウダーの風味が広がっておいしいです。白身のオムレツを初めて食べましたが、物足りなさはありません。

今後、お菓子作りなどで白身だけ余ったら、この白いオムレツを作ろうと思います。

特別な材料を使わず、いつもの朝食に使う材料でとってもクリエイティブな料理ができるとは驚きでした。みなさんも、朝食にぴったりなこの進化系卵料理、作ってみてくださいね。

<参考文献>
「ジュガスチーズ」
https://cheesedziugas.com/assortment/