【SNSで大バズり】ホケミで簡単♪「揚げないアメリカンドッグ」作ってみた!罪悪感ナシだから食べ放題♡

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9月29日放送、朝の情報番組『ZIP!』ではSNSで話題のレシピが紹介されていました。そのひとつが「揚げないアメリカンドッグ」。ノンフライで仕上げるのはもちろん、繊細でかわいいビジュアルがウケているようです。番組調べではTikTokで560万回再生とか。材料はソーセージとホットケーキの生地のみ。絞り袋に入れた生地でお絵かきするように模様を描くのがポイントです♪ これは目を引く一品になりますよ!

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おしゃれ度満点!「揚げないアメリカンドッグ」を作ってみた!



番組ではTikTokで560万回再生と言っていましたが、そのレシピは探せなかったのですが、「揚げないアメリカンドッグ」の動画がたくさんあったので、それを真似して作りました。

【材料】
ホットケーキミックス…200g
卵…1個
牛乳…ホットケーキミックスの袋に記載されている分量 ※今回は140mlを用意
ソーセージ…2袋(10本)

1.フライパンでソーセージをこんがりと焼き、お皿にとっておきます。



テフロン加工のフライパンを使ったので油は引かずに中火で5分ほど焼きました。

2.卵と牛乳を混ぜ、ホットケーキミックスを加えて生地を作ります。



レシピ通りの分量で生地を作りましたが、ソーセージ10本に対して生地が多そうだったので、半量を使うことに。

生地はとろっとするくらいのやわらかさが目安とのこと。そこで、牛乳はレシピの分量以外に大さじ1杯を加えて、カスタードクリームくらいのやわらかさに調整しました。牛乳は生地の様子を見ながら加えてくださいね。

3.絞り袋に生地を入れ、袋の先を細く切ります。



絞り袋がなかったので、ジッパー付き保存袋を使いました。少し厚めの袋だったら代用OKです!



角を少し切りました。細く切ると繊細な模様を描きやすいですよ。

4.フライパンを中火で熱し、火を止めてから円を描くように生地を絞ります。



生地がフライパンにくっつかないように、少しサラダ油を引きました。

生地はカスタードクリームくらいのやわらかさなので、絞り袋の口からとろとろと流れ出し、一気に模様を描かないといけませんでした。慣れないと難しいですが、パティシエ気分になれますよ。生地は温まると膨れるので、円は大きめにした方がきれいに仕上がります。

5.再び火を点け、生地に気泡が出てきたら、焼いたソーセージを端に乗せて、転がしながら生地を巻き付けます。



生地をフライパンに描けたら弱火にして焼きます。少し経つとふつふつと気泡が出てきました。



焼いたソーセージを乗せます。生地が少なく薄めなのでフライ返しで慎重にくるくる巻きました。



巻けました♪弱火で焼いているため、焼き色があまり付かないので、コロコロと優しく転がしながら焼き目を付けました。

何コレ、可愛い~♪いつものソーセージがゴージャスに!



繊細でかわいい「揚げないアメリカンドッグ」が完成しました♪ 模様は適当に描きましたが、クルクルッと丸みがあって、デザイン性が高いですね! この一品が食卓にあると、注目を集めること間違いなしです♪



竹串に刺してまさにプチアメリカンドッグ風。食べてみると、生地が少ないのでソーセージの旨味がダイレクトに伝わります。アメリカンドッグのような生地のサクサク感はありませんが、ほんのり甘い生地が少しかかっていることで、おやつとおかずの間のような気分で楽しめます♪

見た目にインパクトがあるので、パーティーメニューにぴったりですよ。

チョイ足しでアレンジしてみた!



上記レシピの分量で作ると生地が半分以上余りました。残った生地にケチャップを適量混ぜてアレンジしてみます。

冷蔵庫に、かに風味かまぼこが残っていたので、ケチャップ入り生地でくるっと巻いてみました。



先ほど同様、繊細な生地をまとうと、かに風味かまぼこもおしゃれになりますね。

食べてみると、元々かまぼこがやわらかいので、全体的に食感が頼りなく物足りなさがありました。パリッとしたソーセージの方が断然おいしいです。



生地はまだまだ余っていたので残りは小さなホットケーキに。コーンを入れると朝食向きになりますよ。



「揚げないアメリカンドッグ」は周りの生地の量が少なく、焼いて仕上げているのでまったく油っぽさはありません。ほんのり甘く、ふんわりとした食感なので、おやつ感覚でいただけました。

お弁当のおかずとしての地位が高いソーセージが、ここまでおしゃれになるのが面白かったです。絞り袋で生地を流して模様を描くのが少し難しいですが、お絵かき気分で楽しめます。ぜひトライしてみてくださいね。子どもの誕生日やクリスマスなどのイベントに作って出すと、きっと喜ばれると思いますよ。