(後列左から)かみじょうたけし、藤原丈一郎(なにわ男子)、星野伸之前列左から)森脇健児、岡田圭右(ますだおかだ)、ちゃらんぽらん富好、石原祐美子(チキチキジョニー)(C)カンテレ

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【モデルプレス=2022/10/07】なにわ男子の藤原丈一郎が、7日放送のカンテレ『祝2連覇!パ・リーグ党芸人座談会 オリックス愛◆爆発スペシャル』(◆=ハートマーク/深夜25時45分〜)に出演する。

【写真】なにわ男子・藤原丈一郎、同時期デビューBE:FIRST&INIとの違い明確に言及

◆「パ・リーグ党芸人座談会」緊急放送 オリックスを語り尽くす


今年で15年目を迎える、マニアックなパ・リーグネタをお届けする不定期放送の『パ・リーグ党芸人座談会』。今回は奇跡の大逆転優勝でリーグ2連覇を果たしたオリックス・バファローズを語り尽くすスペシャルバージョンとして緊急放送。

オリックス・バファローズのパ・リーグ連覇はイチローが在籍していた1995年、1996年の2連覇以来、実に26年ぶり。歓喜に酔いしれる、芸能界きってのオリックスファン岡田圭右(ますだおかだ)の下に集った、「パ・リーグ党芸人」のメンバー、森脇健児、ちゃらんぽらん冨好、かみじょうたけしが“オリたちの奇跡の2連覇”を祝福。さらに、特別ゲストとして熱烈なオリックスファンで知られるなにわ男子の藤原、オリックスのレジェンドで現在は野球解説者の星野伸之氏が参戦。

パ・リーグ党芸人が独自の視点でオリックスの今季のMVPを選ぶ「オリたちのMVP」や、番組名物コーナーのパ・リーグ事件簿の特別版「オリたちの事件簿」をお届け。さらに芸能界随一のオリックス党・岡田が奇跡の大逆転優勝を現地観戦した姿を追うドキュメンタリーも放送。オリックスファンはもちろん、野球を愛する人すべてが楽しめる抱腹絶倒の30分となる。

◆岡田圭右、藤原丈一郎の野球熱を絶賛「ほんま偉い!もう素晴らしい!」


優勝の瞬間を現地(楽天生命パーク宮城)で生観戦していたという岡田と、藤原の2人。15年続く『パ・リーグ党芸人座談会』を子供のころから見ていたという番組初参加の藤原は、「(パ・リーグ党芸人は)テレビで拝見させていただいてましたし、こんな感じなんやと思って。絶対放送されていない尺、山ほどあるなと思って」と番組の感想を語ると、岡田は「放送されていない尺の山…まあ、一種のゴミの山みたいなもんやでほんまに(笑)」と度々脱線する収録トークを振り返り爆笑。

「本当に50歳を超えたおっちゃんがただただパ・リーグを…昔の思い出をしゃべりたいだけで来てるから。そんな中、藤原くんも今のデータとか言うのよ。ほんま偉い!もう素晴らしい!」とパ・リーグ党芸人たちの情報量に負けない藤原の野球熱を絶賛した。

今年のオリックス優勝の勝因について岡田は「勝因?なんやろ…当然ピッチャー。冷静に考えたらそういう投手陣がいるのは去年もそうですけど、今年もやっぱり全員でひたむきに一つの目標に走ってみたいな。藤原くんも、スポーツ新聞に書いてた『MVPは中嶋(聡)監督』ていうのを、俺もそう思ってて。例えるなら、冷蔵庫に食材があってその食材だけでうまく調理する、出来る主婦みたいな。そんな感じ」と分析。

藤原も「なるほど!その日によってコンディションが違うし、場所も違う。その中で中嶋さんがうまいこと調理する。本当に岡田さんのおっしゃる通りです!一人が抜けても『そのピースを誰が埋めるの?』ってそこが本当にチーム力。スローガンである『全員で勝つ』(※2021年のチームスローガン)」と同意。続けて岡田は「変な話、選手層で言うたら分厚いかって言ったら、そんなに分厚くないんです。それだけの層の中でうまくやりくりして。中嶋監督も言ってたけど、その選手たちが結果残すから、これが素晴らしいとこだなと思います」と語った。

藤原も、「(「10.2」の)最終決戦に関しては一軍登録されたばっかりの来田(きた)選手をDHで…一打席目凡打で、二打席目はピンチだったので交代されましたけど…来田選手をすぐあげて即スタメン。あれも驚きましたよね?」と中嶋監督の采配に驚きを隠せない様子。岡田は「うん。でもそれによって選手のモチベーション上がるからね。二軍で頑張ってたら絶対使ってくれるという、本当に分かりやすい」と、今年も魅せた中嶋監督のイリュージョンぶりを絶賛した。

◆藤原丈一郎、オリックスは“モチベーション” 岡田圭右は“生きがい”


オリ愛に溢れる岡田と藤原の2人にとって、オリックスとはどんな存在なのか。すかさず藤原からは「僕はモチベーション!」という言葉が。「どんな仕事をしていても終わってから『オリックスどうなった?』とか…この前はライブ中の着替えている最中に『オリックスどうなった?』って。着替え終えてステージ出た時に『イエイ!!』って(笑)」と試合結果が態度に出てしまう、おちゃめな一面を披露。

一方、岡田にとってのオリックスの存在は、「本当にいま俺も生きがい!できることならいつか本当に許されるなら、チームに帯同してずっと応援していたい。チームに帯同して応援する人いるやん?」と願望を告白。藤原から「岡田さんベンチにいたらすごいですよね」と言われると、岡田は「ベンチにはおらへんよ(笑)。応援席(笑)。誰がチームに帯同してベンチにまで入るねん(笑)。上手い事、仕事を調整してチームに帯同してる人いるやん?そういうの出来たらいいなと思うぐらい、オリックス中心やね。周りの人に、143試合これだけ毎日毎日、熱中出来るものあるの羨ましいって言われる」とかけがえのないオリックスへの愛を語った。

最後に番組の見どころについて、藤原は「本当に野球好きが大好きな番組。ぜひ見ていただいて、僕のファンの方はこれを見て、私まだまだなんやなって思っていただけたらなと思います(笑)。野球好きにしか伝わらないこの気持ち。とりあえず『I LOVE野球』そういう番組なので、これから好きになる人も、今もずっと好きな方もぜひ見ていただけたらなと思います」と番組の面白さをアピール。

岡田は「今回藤原くんね、もう本当にジャニーズを代表するスーパーアイドルがまさかまさか、こんなこんなこんなこってりした番組に出てくれるとは…オリックスも奇跡が起こったけどこっちも奇跡が起こったわ。(藤原くんの)ファンの方には、見てほしい反面見ないでください!あなたの愛する藤原くんが変なおっさんに毒されてるみたいな感じになっているので申し訳ないなと思うので(笑)」と笑いで締めくくった。(modelpress編集部)

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