純烈を年内卒業の小田井涼平、『息子がお世話になりました。』で両親と共演、「親孝行」を実現! マルベル堂でジャケット写真を

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両親との3ショットジャケ写を


2022年末で「純烈」としての活動を終了する小田井涼平。
2022年10月5日に、メモリアルソロアルバム『息子がお世話になりました。』が発売された。

【写真】小田井さんとご両親のスリーショット

ジャケット写真は、アルバムのタイトルの伏線回収とも言える両親との3ショット。
撮影場所は1921年創業のプロマイド販売でも知られる東京・浅草のマルベル堂で、撮影はマルベル堂店長兼6代目カメラマンの武田仁氏が手掛けた。

純烈のリードボーカル・白川裕二郎さえもソロアルバムを発売していない中、今回のアルバムではアラウンドフィフティ8人組女性アイドルグループ【GoziU】がコーラス参加するなど、話題に。ジャケット写真は純烈のスローガン「夢は紅白!親孝行」を体現するように、両親とのスリーショットとなった。

小田井はリリースにあたり「結成からここまで純烈を応援してくださったファンの皆様に届けたい一枚なので、この気持ちを受け取って頂けると嬉しく思います。」と語っている。

アルバムのリード曲は、小田井が大ファンと公言する“BARBEE BOYS”のギタリスト・いまみちともたか氏の書き下ろしによる新曲『I.Q.ゼロの求愛』。
サラリーマンとして勤務した土地・仙台で憧れの存在だった、さとう宗幸さんの名曲をカバーした『青葉城恋唄』や、アルバム用に再レコーディングしたソロ曲を含む、全10曲を収録。

卒業までの活躍に、まだまだ目が離せない。