銀座を練り歩くメイウェザー一行。手にはポッキーが握られていた

 9月25日、さいたまスーパーアリーナで行われた格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN」。メイン試合だった元ボクシングの5階級王者、フロイド・メイウェザーと、総合格闘家の朝倉未来(みくる)のエキシビションマッチは、2回TKOでメイウェザーの勝利に終わった。

 試合後のインタビューでは、時差の調整がうまくいかなかったため、睡眠が3時間ほどしか取れなかったとも話していたメイウェザー。本誌は試合当日の夜、まさに勝利直後のメイウェザーの姿を、銀座で目撃した。

「メイウェザーは、ボディガードやお連れの人をたくさん引き連れて、買い物を楽しんでいるようでした。道ばたのファンたちに次々と声をかけられ、写真に収まったりしていましたね。

 びっくりしたのは、彼がお菓子の『ポッキー』をパクパク食べながら歩いていたことです(笑)。それにしても、試合をしたばかりとは思えないほどしっかりとした足取りでした。その後は、焼き肉店の叙々苑に入っていきました」(居合わせた通行人)

 じつは、9月18日に来日してからほぼ毎日、メイウェザーは“夜の街”に繰り出していた。

「18日夜は到着してすぐ、六本木のクラブに直行してパーティを開催。19日には銀座の高級腕時計店、20日は表参道ヒルズを訪れています。21日は『SHIBUYA 109』で記者会見に出席し、その足で『MIYASHITA PARK』、原宿と回り、この日も夕食では叙々苑を訪れています。メイウェザーは、来日すると必ず行くというほど、叙々苑がお気に入りだそうです。

また、ハイファッションや高級腕時計の愛好家としても知られ、今回は円安も影響してか、それらを連日“爆買い”していました。

 23日には、再び六本木でパーティを開くなど、遊び回っていて試合が心配されましたが、本番は貫禄の内容でした」(スポーツ紙記者)

 2023年の再来日を示唆しているメイウェザー。「また来てほしい!」と、高級ブティックと叙々苑関係者は思っているだろう。