英国アンティーク博物館BAM鎌倉が開館 - 建築は隈研吾、ヴィクトリア時代などの英国アンティークを展示

写真拡大

英国アンティーク博物館BAM鎌倉が、2022年9月23日(金・祝)、神奈川・鎌倉にオープン。建築は隈研吾の設計による。

全4フロアで英国アンティークを紹介

英国アンティーク博物館BAM鎌倉は、100年以上の歴史をもつ本物のアンティークを紹介する博物館だ。1階から4階までの全4フロアから構成され、それぞれ時代やテーマの異なるアンティークを展示する予定だ。

各フロアは、ヴィクトリア時代やシャーロック・ホームズなど、それぞれに異なるテーマに沿った空間でコーディネート。さらに、グランドフロアではヴィンテージのロンドンタクシーも目にすることができる。

英国アンティーク博物館BAM鎌倉の建築の設計を手がけたのは、隈研吾。アンティークの展示空間とマッチするよう、すべての窓をなくしシンプルに整えるとともに、鎌倉の伝統文化を象徴する鎌倉彫を着想源に、ヒノキを用いたファサードを採用した。

詳細

英国アンティーク博物館BAM鎌倉
オープン日:2022年9月23日(金・祝)
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-11-4-1
開館時間:10:00〜17:00(最終入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
アクセス:JR横須賀線「鎌倉駅」東口より徒歩7分
観覧料:大人 1,300円、中学・高校生 1,000円、小学生 500円、幼児 無料
※オンラインチケットの購入が可能

■オープン記念限定チケット(日時指定)
発売日:2022年8月23日(火)
価格:大人 1,100円、中学・高校生 800円、小学生 300円
※公式サイトにて数量限定で販売

【問い合わせ先】
TEL:0467-84-8689
【写真付きで読む】英国アンティーク博物館BAM鎌倉が開館 - 建築は隈研吾、ヴィクトリア時代などの英国アンティークを展示

外部サイト