高コスパな次期フラッグシップスマホ「Xiaomi 12T Pro」が日本で発売へ!写真は11T Pro

IEC(国際電気標準会議)が電気機器安全規格適合試験制度による認証情報を公開しているIECEEにおいてXiami Communications(以下、Xiaomi)製「22081212UG」および「22081212R」、「A201XM」が2022年7月7日付でTUV SUD PSBによってCB証明書を取得したことが公開されています。

認証番号「SG PSB-IV-06635」。これらの製品はグローバル向けでも現時点では未発表ですが、22081212UGはXiaomiが公開しているソースコードから「Xiaomi 12T Pro」の上位版「Xiaomi 12T Pro HyperCharge」となるとことが判明しており、Xiaomiの型番規則から末尾「R」は日本向けとなるため、22081212Rはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリー製品」)となります。

またA201XMは型番規則からソフトバンク向けであることが推測でき、Xiaomi 12T Pro HyperCharge(または製品名としてはXiaomi 12T Pro)が日本で昨年の「Xiaomi 11T Pro」に続いてXiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ)からメーカー版、ソフトバンクからキャリア版として発売されることになりそうです。


IECEEが公開している22081212RやA201XMの認証情報

Xiaomi 12T ProもしくはXiaomi 12T Pro HyperChargeは最新フラッグシップモデル「Xiaomi 12」シリーズのラインナップのうちのよりコストパフォーマンスを高めた「Xiaomi 12T」シリーズとなり、中国では「Redmi K50s Pro(型番:22081212C)」として登場すると噂されています。

現時点では各製品ともに正式発表はされていないため、リークや噂ではありますが、チップセット(SoC)にはQualcomm製「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載し、リアカメラのメインセンサーはSamsung Semiconductor製の約2億画素CMOS「ISOCELL HP1」を採用するとされています。

また最近のトレンドである最大120Hzリフレッシュレートに対応した有機ELディスプレイや5000mAhバッテリー、急速充電(最大120W)などとなると言われています。さらに昨年のXiaomi 11T Proの日本向けはおサイフケータイ(FeliCa)にも対応したため、特にソフトバンクも取り扱うとなると、Xiaomi 12T Proの日本向けも対応してきそうです。

なお、中国向けのRedmi K50S Proが8月にも発表されるのではないかとされており、その後、グローバル向けが9月以降に発表され、日本向けは昨年のXiaomi 11T Proも11月でしたが、同じような時期(10〜12月頃)に発表になるのではないかと予想されます。今年は円安で特にハイエンドスマホは価格がかなり高等していることもあり、どういった価格設定になるのかも注目したいところです。


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記事執筆:memn0ck

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