Pixel 6とPixel 6 Proにおけるソフトバンク回線でまれに緊急通報ができない不具合が修正!

ソフトバンクは3日、5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」(Google製)に対して特定の通信事業者にてまれに緊急通報(110番、118番、119番)ができなくなる不具合などを修正するソフトウェア更新を2022年8月3日(水)より順次提供開始したとお知らせしています。

ソフトバンクではPixel 6およびPixel 6 Proにて同社の携帯電話回線を利用時に緊急通報終話後の再発信においてまれに緊急通報先に再接続できなくなる場合がある事象を確認しているとしていましたが、今回、その不具合が修正されました。更新後のビルド番号は「SQ3A.220705.004.A1」。

なお、今回のソフトウェア更新は恐らくソフトバンク回線を利用している場合のみで提供されていると見られ、筆者の手持ちのPixel 6 Proでもソフトバンク回線のSIMカードを装着すると更新が可能でした。その他、今回のソフトウェア更新では「位置情報取得精度の向上」も行われているということです。


Pixel 6およびPixel 6 Proは昨年10月に発売されたGoogleの「Pixel」シリーズの最新フラッグシップモデルで、新たに業界最先端のGoogleのAIを中心に特別に設計されたSoC「Google Tensor」を搭載し、デザインやカメラ機能を刷新したほか、新たに画面内指紋センサーにも対応しています。主な違いは画面サイズや最大リフレッシュレート、内蔵メモリー(RAM)、望遠カメラやUWBの有無など。

共通する主な仕様は内蔵ストレージが128GBまたは256GB、Wi-Fi 6E(HE160、MIMO)および防水・防塵(IP68)、Bluetooth 5.2、NFC Type A/B、位置情報取得(デュアルバンドGNSS)、USB Type-C端子、30W急速充電、ワイヤレス充電、バッテリー シェア、近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロメーター、磁力計、気圧計、ステレオ スピーカー、マイク×3など。その他の詳細な製品情報は以下の記事をご覧ください。

・Googleの新しい5G対応フラッグシップスマホ「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」が正式発表!10月28日発売で予約販売開始。価格は7万4800円から - S-MAX
・Googleの新フラッグシップスマホ「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」をひと足先に開封して外観や同梱品、基本機能などを写真と動画で紹介【レビュー】 - S-MAX


Pixel 6のカラーバリエーション


Pixel 6 Proのカラーバリエーション

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX - Facebookページ
・Google Pixel 6 関連記事一覧 - S-MAX
・Google Pixel 6 Pro 関連記事一覧 - S-MAX
・Google Pixel 6、Google Pixel 6 Proをご利用中のお客さまへ(2022年8月3日) | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク