Image: 味の素

パッケージの写真、シズル感ハンパない…。

味の素の冷凍餃子こと「ギョーザ」。我が家では2パッケージ常備は当たり前ってほどに愛食してるんですが、そんな味の素がおうち餃子の最高峰を目指したという新商品を2つ発表しました。それが「黒豚大餃子」と「海老大餃子」。 

食卓のメイン料理として楽しめる美味しさ

もうパッケージからしてめちゃんこ美味そうじゃないですか…!? リリースによると、「冷凍餃子に今求められているのは、食卓のメイン料理として堂々と出せる満足感と特別感」だそうな。特別感や主役感を意識したとなれば、味にも期待が高まりますね〜。

「黒豚大餃子」は、鹿児島県産黒豚を使用した肉餃子。XO醤・魚醤・紹興酒などの本格的な調味料が使われており、中華屋さん的な味わいが楽しめる予感です。ライスが進むに違いない。

一方の「海老大餃子」はエビとホタテをベースにしており、海鮮的な旨味が持ち味。筍とクワイが入っていて、食感の違いも楽しめます。隠し味には鶏肉と豚肉のWスープが入っているそうで、こちらも手が込んでらっしゃる。

どちらも20個入りで、2022年8月7日より全国で発売予定。希望小売価格は未定です。『ギョーザ』が189円前後であることや餃子自販機など昨今のブームを考えると、398円とかそれくらいかなぁ。家族でもシェアしやすい量だし、メインおかずとしての餃子が捗るったらないやね!