2022年7月21日に発売されるGoogle Pixel 6aが発熱問題を抱えていることが、YouTuberの動画から発覚しました。

以前より指摘されてきたPixelスマホの発熱問題

Google Pixelシリーズには以前より発熱問題があり、特にPixel 6/6 Proについては複数の海外メディアなどが同問題を取り上げているほか、価格.comのクチコミ掲示板にもPixel 6/6 Proが発熱するとの投稿が複数寄せられています。
 
この発熱問題が、未発売のGoogle Pixel 6aでも解決されていない可能性が指摘されています。

8分の撮影で発熱、動画撮影ができなくなる

YouTubeチャンネルIzami Gadgetが公開中の、Google Pixel 6aとiPhone13 Pro Maxのカメラ性能を比較した動画において、動画を4分間、写真を4分間撮影しただけ(合計8分の使用)で、Google Pixel 6aが非常に熱くなった(特にフレーム部分)と報告しています。
 
また本体が発熱すると録音ボタンが押せなくなり、動画撮影ができなくなったそうです。ビデオモードを押すと「デバイスが熱すぎます。デバイスの温度が下がるまでカメラを閉じてください」との警告が表示されました(トップ画像)。
 
その状態でも写真撮影は可能ですが、シャッターを押すのに時間がかかり、反応が遅くなったとのことです。
 
動画におけるGoogle Pixel 6aの発熱問題についての解説は6分6秒あたりから視聴できます。
 

Googleは対策ページを用意

ただしGoogle Pixel 6aはまだ発売までに時間があるため、ソフトウェア・アップデートにより発売前に何らかの対策が取られるかもしれません。
 
なおGoogleは「Pixelスマートフォンが熱くなりすぎないようにする」と題した対策ページを設けています。
 
 
Source:Reddit, 価格.com, Google
Photo:Izami Gadget/YouTube
(lunatic)