『アンナ』で初単独主演を務めたペ・スジ、周囲からの高評価に戸惑っているワケ【インタビュー】

写真拡大 (全2枚)

女優のペ・スジがドラマ『アンナ』(原題)に出演した感想と周囲の反応を伝えた。

【写真】スジ、意外な“背中のタトゥー”

6月29日、韓国メディア『OSEN』は、ソウル鍾路区三清洞(チョンノグ・サムチョンドン)カフェでペ・スジのインタビューを行った。

ペ・スジが初の単独主演を務めたCoupang Playオリジナル『アンナ』は、名前、家族、学歴、過去まで、些細な嘘をついたことで、完全に他人の人生を生きることになった女の話を描いたドラマだ。24日から韓国で配信されている。

本作でペ・スジは、疲れた人生に疲れたユミ、華麗な人生を楽しむアンナとして、10代後半から30代後半まで、一人の女性が体験する人生を完璧に演じて見せた。

ペ・スジ

ペ・スジは、「本当に周りの方々から連絡をたくさん受けた。すごく面白かったって。次はどうなるのか聞かれたが、気になるけど答えるなとも言われたよ。ユミ編をたくさん見てくれてありがとう」と話す。

続けて、「あまりにも長く台本も見ていたので、完成した姿を見ると、演じた時の心境が思い出された。没入して見るよりも、私はあの時もう少しこうすれば良かったという残念さを感じるが、それでも周囲の方々が良いと言ってくれて、良い記事もたくさん出ているので不思議だ」と付け加えた。

特にペ・スジは「新しい作品に接する時、人生最高のキャラクターという気持ちでする。『アンナ』は欲張りすぎた作品だ。ユミとアンナに没頭して演じたため、人生最高の作品に出会ったという言葉が、とても夢のようで幸せだ。このように良い反応が出ても良いのかという、過分な気持ちが少しあるようだ」と話した。

(記事提供=OSEN)

◇ペ・スジ プロフィール

1994年10月10日生まれ。2010年デビューのガールズグループ、missAのメンバーとしてK-POP界の最前線を駆け抜けた。女優としての活躍も目覚ましく、2012年公開の韓国映画『建築学概論』では“国民の初恋”と称されるほどの人気を得た。現在は韓国を代表する女優として、多彩な作品に挑戦し続けている。