こんばんは、効率化専門整理収納アドバイザーの木田結です。一般的に家の広さに比例して家賃は高くなるもの。できるだけコンパクトな部屋を広く見せられたら嬉しいですよね。狭い部屋でも3倍広く見せる方法を5つご紹介します。

狭い部屋を3倍広く見せる!リビングの整理術1:明るい色味のものをチョイスする

出典: 美人百花.com

どうしても暗い色味は明るい色味に比べると空間が狭く感じてしまうもの。お洋服でも黒系は着痩せ効果があるのに対して、白は膨張色とも言われますよね。お部屋の中ではそれを逆手にとって、広く見せたい場合には面積が大きなものほど白やナチュラルなどの明るめの色味を選ぶのがおすすめです。リビングのフローリングの木目が暗めの場合には、明るい色のラグを敷いたり、カーテンを変えてみることで何倍も広く感じられるはず。

2:白い壁をできるだけ見せる

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天井まであるような家具を置くのと高さの低い家具では圧迫感が全然違ってきます。できるだけ白い壁が見えるように腰高程度の低めの家具を選ぶと、視覚的にスッキリして部屋が広く見えます。また収納家具があればあるほどモノも増えやすいので、できるだけコンパクトで最低限の収納家具にしておくと、端から端まで家具が置かれているお部屋に比べて、何もない壁の分だけ広く見えるもの。

3:余白をつくる

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引っ越し前の家はとても広く見えたのに家具や家電を置くと狭くてびっくり。という経験をされた方は少なくないはず。モノがあればあるほど部屋が狭くなるのは当然のことです。もちろん必要なモノを捨てるわけにはいきませんが、少しでも余白をつくることを意識するだけでも抜け感が出て、窮屈な感じが軽減されます。棚の上や収納の中の空間をもったいないと思わず少し空けてあげるのがポイント。

4:ボックスにまとめる

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リビングにはこまごましたモノが多く集まりやすいかと思います。それが丸見えの状態だとどうしてもごちゃごちゃして窮屈な印象に。同じグループのものであればボックスにひとまとめにすると、それだけでスッキリ広く見えます。さらに白系やナチュラルな色味であれば、壁とも馴染んでより部屋が広く見える効果も。同じ色味や形でそろえるとさらに統一感も出て、カラフルな色味やバラバラのモノが置かれているよりも広く感じられるはず。

5:床やテーブルにモノを置かない

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壁が見えるようにしておくのと同じで、床やテーブルなどの大きな面積を空けておくことで部屋が広く見えるもの。そうは言ってもついつい置いてしまうものもあるかと思います。いつも置きっぱなしになっているモノは、よく使うものであったり、そこにあった方が使いやすいからという理由があるはず。いっそのことその近くに定位置を作ってあげてラクに元に戻せる仕組みを作るのも一つの方法です。

以上5つが狭い部屋を3倍広く見せる方法でした。ちょっとしたことで部屋の見え方は全然変わってくるものなので、諦めずぜひお試しください。

書いたのは

整理収納アドバイザー 木田結さん
整理収納アドバイザー1級。訪問やオンラインにてお片付けサポートや他サイトにて記事執筆を行う。効率重視のラクで楽しい暮らしを叶えるために、効率化専門の整理収納アドバイザーとして時間レッスンや家計簿レッスンもオンラインにて開催中。転勤族の一児の母。

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