依存症!?【浮気】を反省してもやめられない人の心理3選!

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浮気をしたことがない人にとって、浮気とは「バレたらそこで終わり」というイメージがありますよね。

しかし実際は、浮気は一度バレても終わらないことが多いと言われています。
バレた瞬間は反省して一時的に浮気をやめるものの、またしばらくすると浮気を再開してしまうのです。

では、なぜ反省しているのに浮気をやめられないのでしょうか。

■刺激が気持ち良い

普通の恋愛では味わえない刺激があるのが浮気です。

そのため、一度でも浮気をすると、それが病みつきになってしまう人も多いでしょう。

好きな食べ物を食べ始めると満腹になるまで止められないように、浮気をしてしまうと自分の意思ではなかなか完全にやめられなくなるのです。

もはやアルコール依存のように、浮気依存症になってしまっているのかもしれません。

■そもそも悪いと思わない

そもそも浮気を反省しているように見えつつ、全く反省しない人もいます。恋人に怒られたから謝るものの「とりあえずこの場をしのげれば良い」くらいに思っている人だと、浮気をやめることもないでしょう。

一度は許された後、ほとぼりが冷めた頃に再び浮気をするのです。
それが原因で恋人にフラれても「そんなこともあるか」とあまり傷つかない人もいます。

■恋人が泣くのが嬉しい

普通、恋人にはいつも笑顔でいてほしいですよね。ですが、なんと浮気をする人の中には「浮気で恋人が泣くのが嬉しいから」とわざと浮気をする人もいるのです。

自分の浮気で傷ついている姿を見て、愛されていることを実感するのです。

こういう人は、どんなにたくさん愛情表現をしても、また浮気をして愛情を確かめようとするケースもあります。どんなに頼んでも、また浮気を繰り返すでしょう。

■浮気が好きな人が完全に浮気をやめるのは難しいかも?

男女ともに、そもそも浮気自体が好きな人はなかなか浮気をやめることはありません。

もし自分の恋人が浮気を本心から反省せずに何度も繰り返すのであれば、もう浮気をやめさせるのは諦める方が良いかもしれませんよ。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)