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「電動車での環境貢献」評価

三菱は、日本政策投資銀行(DBJ)が実施する「DBJ環境格付」において、「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」という最高ランクの格付を取得し、同格付に基づく融資を受けた。あわせて、2022年6月27日に同格付の最高ランク取得に関する表彰を受けた。

【画像】アウトランダー&エクリプス・クロス【三菱のPHEVモデルを比較】 全138枚

「DBJ環境格付」は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化し、優れた企業を選定するという世界で初めての融資メニュー。


三菱は、アウトランダーなどPHEVモデルを販売。

2030年に電動車の販売比率を50%とする長期目標を打ち出すとともに、販売会社での「電動ドライブ・ステーション」を通じた情報発信や、独自のユーザーサポートプログラムである「電動車両サポート」の提供などによって電動車の普及拡大を図り、電動化技術の強みを生かした環境貢献に積極的に取り組んでいる点などが高く評価された。

三菱は「モビリティの可能性を追求し、活力ある社会を作る」のビジョンのもと、今後も長期的な視野を持ち透明性のある情報開示に努めるとともに、サステナビリティに関する取組みを全社的に推進するという。