E-1選手権には国内組で臨む方針の森保監督。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 日本代表の森保一監督が6月28日、オンラインでの取材に応じた。これまでに、7月に日本で開催されるE−1選手権は国内でプレーする選手を中心に挑む方針を明らかにしているが、今回は招集を見送る選手を明言した。

 森保監督はこれまでに「W杯に出場したことがある選手は、全員ではないけれど招集しない方向で考えている」と発言。今回はさらに具体的に、ヴィッセル神戸の大迫勇也、FC東京の長友佑都、浦和レッズの酒井宏樹の3名は招集を見送ると語った。

 また、先日までウズベキスタンで開催されていたU-23アジアカップに参戦していたU-21日本代表のメンバーも候補に入るとしている。
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「W杯に向けて戦力として可能性のある選手、Jリーグで今、活躍している選手、そしてパリ五輪を目指すU-21日本代表でアジアカップで活躍した選手たちを数名、選んでいきたいと思っている」
 
 国内組で臨むE-1選手権の目標は、「優勝できるチームづくり」だと述べた森保監督。大会は7月19〜27日に開催される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部