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1回の充電で100km走行可能

メルセデス・ベンツ日本は、2022年6月27日、Sクラスにプラグインハイブリッドモデル「S 580e 4マティック・ロング」を追加すると発表した。

【画像】メルセデスのラグジュアリーモデルを細部まで見る【SクラスやGLSなど4モデルを比較】 全217枚

なお、予約注文の受付はすでに全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて開始されており、納車は2022年7月を予定しているという。


メルセデス・ベンツSクラスにプラグインハイブリッドモデル「S 580e 4マティック・ロング」が追加される。

メルセデス・ベンツSクラスは、いつの時代もメルセデス・ベンツの技術のすべてが投入され、累計販売台数は世界で50万台を超えるフラッグシップモデル。

2021年1月、8年ぶりのフルモデルチェンジをしたSクラスは「センシュアル・ピュリティ(官能的純粋)を追求したデザイン」、「人間中心の最新技術」、「安全性の更なる追求」など、「現代に求められるラグジュアリー」を再定義し、その充実を図った。

今回追加された「S 580e 4マティック・ロング」は最高出力367ps、最大トルク51.0kg-mを発生する3L直列6気筒エンジン「M256」に、150ps(110kW)、最大トルク44.9kg-mを発生する永久磁石同期モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムを採用。28.6kWhのリチウムイオンバッテリーが搭載され、システム総合出力は510ps、システムトルクは76.5kg-mを誇る。

140km/hまではモーターのみでの走行が可能で、電気自動車のように使用することも可能。また、電気モーターのみでの走行可能な航続距離は約100km。

新グレードの「S 580e 4マティック・ロング」の価格(税込)は、1978万円。