NetflixなどのOTTサービスを対象にした韓国初の授賞式「第1回青龍シリーズアワード」が7月19日に開催

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「第1回青龍シリーズアワード(Blue Dragon Series Awards、以下BSA)」が7月19日の午後7時、パラダイスシティで開催される。

青龍シリーズアワードは、オリジナルストリーミングシリーズを対象にする韓国初の授賞式だ。急激に変わっていった映像市場の中で、オリジナルシリーズコンテンツへの関心を高め、全世界での存在感をより目立たせるために、放送局のドラマやバラエティ番組だけを対象にした授賞式を開催する。さらに、韓国で配信されているストリーミング会社の新しい制作・投資のコンテンツにまで授賞対象を拡大し、これらを対象にした専門・単独の授賞式として企画された。

Netflixはもちろん、Disney+、seezn、Apple TV+、WATCHA、wavve、Kakao TV、Coupang Play、TVINGなどが制作・投資する韓国のドラマとバラエティ番組を対象にした「第1回青龍シリーズアワード」は、ドラマ部門とバラエティ部門、そして人気スター賞など計13部門で賞を授与する予定だ。

候補作(者)への投票は、7月2日まで青龍シリーズアワードのホームページで参加でき、「第1回青龍シリーズアワード」は、LG U+とNAVER NOW.を通じて生中継される。