セスクが後輩ガビに助言!「バルサに残るべき」

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元スペイン代表MFセスク・ファブレガスが、古巣バルセロナで活躍する同胞のMFガビ(17)に、クラブに留まるようアドバイスを送っている。

バルセロナのカンテラで育ち、昨年8月末のヘタフェ戦でトップチームデビューをしたガビ。17歳ながら公式戦47試合に出場し、主力として2ゴール6アシスト。また、同年10月には85年ぶりの更新となる史上最年少でスペイン代表デビューも果たすなど、華々しいデビューシーズンを過ごした。

ただ、その分、他のビッグクラブからの注目度は高く、ここ最近では、セネガル代表FWサディオ・マネの退団が取り沙汰されているリバプールが獲得を狙っていると報じられている。

一方でバルセロナも契約更新を進めているとの情報もある中で、同じバルセロナのカンテラーノであるセスクは、スペイン『カタルーニャ・ラジオ』で後輩に向けて残留するよう助言した。

「彼はここにいなければならない。クラブの歴史の中でも非常に困難な時期に多くの試合に出場した」

「17歳にして知名度を上げ、衝撃を与え、個性豊かな選手として活躍してくれた」

「すでにとても優秀だが、まだ17歳だ。もちろんもっと上達できるだろう」