地元での好感度はサンドウィッチマンに惨敗した狩野英孝

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25日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で放送された“好きな芸人”の検証企画で、同郷であるサンドウィッチマンに惨敗してしまった狩野英孝。自身の一番のファンかと思われた母親にさえ「サンド好き」を公言されすっかり傷心した彼は、放送後自身のツイッターで「サンドウィッチマン・・大っ嫌い!!」と叫びファンから慰められていた。だがその後、伊達みきおから直接連絡がきたことを報告。あまりに優しいそのメッセージに、すっかり心奪われてしまったようだ。

25日の『水ダウ』で検証されたのは「どんな芸人でもめちゃくちゃ地元なら好きな芸人ランキングで1位になれる説」。芸人の人気調査を全国から徐々に対象者の出身地に狭め、どの時点で1位になれるかを検証した。

全国86位のどぶろっくが佐賀県三養基郡基山町で、全国59位のU字工事が栃木県那須塩原市でそれぞれ1位になり地元での強さをみせつけるなか、全国39位の狩野英孝は最後まで全国1位であるサンドウィッチマンの牙城を崩せず。どこまで範囲を絞っても2位止まりとなり、最終的には対象者が1人しかいない実家でも、母・千代子さんから「息子も好きは好きだけど…でもやっぱり親子関係だから」「今はサンドさんが一番面白い」と裏切られる結果になってしまった。

これを受け、狩野は自身のツイッターで「サンドウィッチマン・・大っ嫌い!!」と人気芸人に全力の抵抗。フォロワーからは「自分はエイコーちゃん1択です」「ある意味主人公だったよw」と慰められることとなったが、このつぶやきを見たのがサンドウィッチマンの伊達みきおだ。傷心の狩野を心配したのか、直接メッセージが送られてきたという。

狩野は伊達との一連のやりとりをツイッターで公開。ツイートを見た伊達からの「サンドウィッチマン大嫌いなんて言わないで(笑)」「お母さん、流石だね! 凄いわマジで!」というメッセージから始まり、「悲しいかな、今日、プライベートの用事で栗原に向かってますw」と地元へ帰省していることを明かした狩野へ「お母さんに、くれぐれも宜しくね」「バラエティーとして最高でした! と」との返信まで、伊達の優しさが伝わるやりとりとなっている。母親を絶賛しつつ自身もフォローしてくれる伊達の気遣いに、狩野は「どこまでいい人なんですかww」「ありがとうございます」と大喜び。「好き…」とすっかり伊達の人柄にほれ込んでしまったようだ。

これを見たフォロワーも「素敵な人だね」「人の良さ滲み出てる」と伊達の対応に称賛の声があがっている。もちろん2人の関係性あってこそのやりとりなのだろうが、ますますサンドウィッチマンの好感度が上がる結果になったようだ。

画像2枚目は『狩野英孝 2021年8月22日付Instagram「『25時間生配信の思い出(2)』ゲスト伊達さん。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)