寺地拳四朗選手(写真:西村尚己/アフロスポーツ)

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ボクシングWBC世界ライトフライ級王者の寺地拳四朗選手が2022年5月22日、痴漢被害に遭ったことをツイッターで明かした。

「女性の被害者は僕が思ったより怖い思いをしてると思う」

寺地選手は、「初めて痴漢された 座ってたらおっさんが太ももの下に手じょじょに入れてきてんけど、しかもガン見 怖すぎて席離れるしかできんかった」と被害の様子をツイート。「これはトラウマなる子おるわ 皆気をつけてね」と呼び掛けた。この投稿に対し「めちゃくちゃ怖い体験」「私もさわられました」「いざとなるとパニックです」などの書き込みが寄せられた。

寺地選手は23日の投稿で「男性で痴漢被害に受けてる人がこんないるのにびっくりした」と反応し、「やっぱり逃げるしかできない人も多い。刺激したら怖いし逃げるのが1番と思ってしまう」「女性の被害者はほんと僕が思ったよりめっちゃ怖い思いをしてると思う 電車のるとあのおっさんおらんやろーなってー探してしまってるし」と実体験にもとづく恐怖を吐露した。