もうやめよう…不倫を辞めようと思うきっかけ

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不倫は、1度始めるとなかなか辞められないものですよね。
しかし何かひとつ大きなきっかけがあれば、まるで長い夢から覚めたかのようにさっぱりと不倫を辞めることができるのです。
今回は、不倫を辞めようと思ったきっかけ4つをご紹介します。

目次

?バレそうになった

「既婚者サークルで出会った既婚者の彼とダブル不倫をしていました。
彼とは、不倫ながらすごくうまくいっていたんです。
しかしある日、彼が青ざめながら「バレるかもしれない」と言ってきたのです。
スマホの履歴を消し忘れて、わたしとのやり取りを見られたとか。
わたしは急にスイッチが切れたように彼への思いが冷めて、その時点で不倫を辞める決意をしました。
自分にも守るべき家庭があったので、冷静になれたのかな」(36歳/事務)
「うまくいっている」と思っていた不倫関係でも、バレてしまえばそれまで。
お互いに家庭があるのなら、なおさらですよね。

?相手の遊び度が明るみになってきた

「バーで出会った既婚者の彼と不倫をしていました。
彼との時間は居心地が良くて、お互い本気で愛してると思ってました。
しかしある日、友達に勧められてマッチングアプリを始めてみたんです。
色んな男性がいるんだなーと思っていたら、まさかの彼も登録していて。
「都合のいい関係を求めてます」って書いてあったんです。
そこで「あ、彼にとってもわたしは都合のいい女なんだ」って気がつきました。」(28歳/販売)
不倫は、はじめはとてもキラキラして見えるものです。
「相手だけは本気で自分を想ってくれている」と勘違いしがち。
しかし、どの不倫もほぼ例外は無く、どちらかは「遊び」なのです。
人間はいくらでも嘘をついたり演技をしたりできるんですよね。

?環境の変化

「僕は独身で、彼女は結婚していました。
彼女は「子供が欲しい」と言っていたんですが、旦那さんとずっとセックスレスだったんです。
僕がその相談に乗っているうちに、不倫関係になってしまったんですが……彼女は僕と一緒になることを望むようになってきて、僕が「それはできない」とケンカになって。
そのうち、彼女が旦那さんとの子どもを妊娠したんです。
それが決め手となって、僕たちの不倫関係は終わりました」(31歳/営業)
転勤や家購入による引越しは、不倫が継続できなくなる大きなきっかけになるもの。また妊娠や結婚も、同様です。
終わるタイミングが難しい不倫では、きっかけづくりのために環境を変える人も少なくありません。

?家族に嘘をつくのが疲れた

「数年間にわたって不倫をしていました。
彼女は、既婚者である僕のことをよく理解してくれていました。
しかし僕の妻は束縛が激しく、子育ても忙しくなってきていて。
出かける時、妻や子供に毎回うそをつかなくてはいけないのがすごく苦痛になってしまいました。
彼女から「もっと会いたい」コールもひどくて、どちらにも応えられないストレスから、家族を選ぶことに決めました。」(37歳/公務員)
嘘をつくことって、すごく罪悪感がありますよね。
不倫を続ける限り、1番信頼関係が築くことが大切なはずの家族に嘘をつき続けなければいけないのです。

不倫をやめるきっかけは人生を正すきっかけ

人間、誰もが失敗を犯すものです。
しかし、何かをきっかけにして足を洗うことができれば、それは今後の教訓となるもの。
このきっかけで人生を正して、同じ過ちを繰り返さないようにしていきたいですね。
(ライター/mashu)