森保一監督(写真提供:日本サッカー協会)

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23日、日本サッカー協会の反町康治技術委員長がオンラインの会見で、6月の日本代表戦で森保一監督をどんな基準で評価するか明らかにした。

反町委員長は6月に4試合を戦う森保監督を「100パーセントサポートする」としつつも、今回の4試合で評価する内容を4点挙げた。

「やりたいことができているか」
「上積みがあるか」
「選手のパフォーマンスをしっかりと導き出すような声かけや練習が出来ているか」
「本大会から逆算した中でどういうことを着眼点においてやっているか」

反町委員長は試合を「一歩引いたところでしっかり見ていく」とし、6月の試合から7月のE-1選手権、9月に予定されている活動につなげていきたいと語っていた。


【文:森雅史/日本蹴球合同会社 写真提供:日本サッカー協会】