日向坂46・松田好花、卒業する渡邉美穂とのトークで「滝のような涙」

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アイドルグループ・日向坂46の松田好花(23歳)が、5月21日に放送されたラジオ番組「日向坂46松田好花の日向坂高校放送部」(ニッポン放送)に出演。卒業するメンバーの渡邉美穂(22歳)とのトークで「滝のような涙」を流した。

この日のゲストとして、7thシングル「僕なんか」の活動をもって卒業する渡邉が出演。松田が「(渡邉が)『お願いします』って入ってきて、まだだよって言ったら『好花の姿を見たくて入っちゃった』って言って。それだけで私涙腺きちゃった」と早くも鼻をすすりながら渡邉とのトークを始める。

松田と渡邉は同じ2期生で年齢も同じであることから、松田は「私と同い年なんだもんね。唯一の同期での同い年ということで、その存在がね、いなくなっちゃうんだと思うとすごい悲しい」とコメント。

渡邉が卒業前に松田らと一緒に行っている仕事について「好花、毎回、私に関するインタビューとかで絶対泣くじゃん。絶対泣くからこっちも(涙を)もらわないようにがんばろうって思ってるの、毎回」と話すと、松田は「私もね、しょっぱなから絶対泣かないようにってずっと耐えてるんだよ」とアピール。渡邉は「耐えられてないから」と笑った。

松田は「ずっと一緒に歩んできた仲間、タイミングとしても1期(生)さんとかがきっと先に(卒業は)来るんだろうなと勝手に思っていた所があったから、まさか同期で、しかも近い存在の美穂が卒業しちゃうなんて、って思ったし」と泣きながら話し、「でもね、美穂はいつも先を見据えてさ、前に進み続けているメンバーでもあるし、そんな姿に刺激を受けてたから、すごい、そういう意味では本当に美穂らしいな」と語る。

渡邉が泣きながら「私は本当に日向坂46が大好きだし、メンバーも大好きだし……。この5年間本当に楽しかったなって、感謝しかない。紛れもなく。それが本音なので。その想いを胸に、ここで学んだことを全部活かして、これから自分の行く先で頑張っていきたいな、というのが今の気持ちかな」と現在の心境を吐露。

渡邉の言葉に松田は「うわあ」とため息をつき、泣きながら「こんなに熱い想いを話してくれて、なんて返せばいいのかって思うけど、でも本当に……嬉しい。卒業ってなると寂しいっていうイメージが1番に来ちゃうし、お別れの日が来るのは悲しいけれど、卒業を決めた人からその言葉を聞けると本当に嬉しくて」と話し、「自分の決めた道を、周りのことを気にせず、卒業という道を選んでくれたのは、よかったなと感じた」と渡邉の想いを尊重。最後に「もう、滝。滝のような涙だった」と語った。