いざという時に頼りにならない!【逃げ癖がある男性】の特徴3選

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あなたが困っているときに彼氏はどんな対応をしますか?親身になって力になってくれる彼氏もいれば、何もしてくれない彼氏もいるでしょう。

いざという時に頼りにならない男性だと、結婚してからも苦労することになります。無責任な男性と付き合っていても将来が見えないままです。

そこで、いざという時に頼りにならない逃げ癖がある男性の特徴について紹介します。彼氏の行動と照らし合わせてジャッジしてみましょう。

■自分だけが大事

周りのことを考えずに自分さえよければいいというタイプの男性っていますよね。こういったタイプの男性はいざというときに頼りにならないことが多いです。

彼女のことよりも自分の平穏の方が大切です。彼女が困っていても自分に面倒ごとが降りかかりそうになったら気付かないふりをして何もしてくれません。

口では「何かあったら言ってね」なんて言っていても、助けを求めると手のひらを返したように「俺には関係ないことだから」と突き放してくることもあります。彼の口車に乗って頼りにすると痛い目を見ることがあるでしょう。

■将来の話ができない

逃げ癖がある男性は責任感がないことが多いです。そのため、結婚適齢期の女性と付き合っていても彼女との将来を考えることができません。彼女の人生を背負う覚悟が無いのです。

あなたが結婚を踏まえて将来の話を振ったとしても「今は時じゃない」「また今度ゆっくり話そう」などといって明言を避けます。なんとかして話題を変えようと別の話を振ってくることもあります。

考える時間が欲しいという男性もいますが、いつまでも将来の話ができないようであれば別れることも視野に入れた方がいいかもしれませんね。

■何とかなるが口癖

何事も深く考えずに「何とかなる」が口癖の男性もいざという時逃げやすいです。何とかならなかったときのことを考えていないので、どうすればいいのか分からなくなるのです。

彼が今まで何とかなってきたのは、彼自身の力ではなく周りの手助けがあるからということが多いです。彼自身の問題解決能力が低いと、頼りにならないでしょう。

■逃げ癖は直らない!

大人になって逃げ癖がついている男性は、直らないことが多いです。将来のことを考えているのであれば、直らない可能性が高いことも踏まえて付き合いをどうするか考えましょう。

(ハウコレ編集部)