毎年近くの農家さんからたくさんいただく「ししとう」。時折、「これ、青唐辛子だ!」と思うほど辛いものや、「ピーマンでは?」と思うほど大きいものもあったりするのですが、どれも新鮮でうまい‼

そこで今回は、これから旬を迎えるししとうの激旨レシピを紹介します。Twitterで全農広報部(@zennoh_food)さんが投稿したツイートです。

ししとうの焼き浸し。ヘタをとって1箇所切り込みを入れ(破裂防止用です)たら、油をひいたフライパンで焼き目がつくまで焼き、つけだれに30分浸したら完成です。つけだれは希釈しためんつゆ(2倍濃縮なら2倍希釈)か、もちろん自作されたものでも!今回は千切りの生姜を足して爽やか風味にしてみました。

(@zennoh_foodより引用)

ザルにいれた30本くらいのししとうです。

ししとうのヘタをポキッと折って取っている様子です。

フライパンでししとうを焼いている様子です。ところどころ焼き目が付いています。

タッパーにつけだれをいれ、焼いたししとうを浸した様子です。ツヤツヤとした緑色のししとうがとてもおいしそうです

ししとう、美味しいですよね。歯ざわりといい、苦味といい、最高です! そしてたま〜に、激辛ししとうに当たるというドキドキ感もあったりして(笑)。

ししとうを焼いてめんつゆに浸すだけの簡単レシピということで、毎年この時期に食べている人も多いようです。これに「鰹節」や「ナス」をプラスしたり、「しょうが醤油でたべる」という人や、「これウマいんだよな。キリッと冷やした辛口ビールとの相性最高なんだよな(笑」「夏はこればっか食べてるほんとに美味しい」という声も。

また、「冷やしとくと美味しいんよね」「魚焼きグリルで焼くと、全面よく焼けますー」といったアドバイスも寄せられていました。

間もなく、ししとうシーズン到来! お酒のつまみに、常備菜にももってこいの焼き浸し。皆さんも、味わってみてはいかがでしょうか。

ししとうの焼き浸し。ヘタをとって1箇所切り込みを入れ(破裂防止用です)たら、油をひいたフライパンで焼き目がつくまで焼き、つけだれに30分浸したら完成です。つけだれは希釈しためんつゆ(2倍濃縮なら2倍希釈)か、もちろん自作されたものでも!今回は千切りの生姜を足して爽やか風味にしてみました。 pic.twitter.com/sw8PI6QoHb- 全農広報部【公式】日本の食を味わう (@zennoh_food) May 17, 2022