自称サバサバしてる女と本物のサバサバした女の違い

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「私ってサバサバしているって言われるの」という自称サバサバ女もいれば、客観的に見ても「あの人って本当にサバサバしているよね」と言われる女性もいます。
どちらもサバサバ女のように見えますが、両者には大きな違いがあります。
本記事で、サバサバ女の違いを徹底開設しましょう。

目次

サバサバ女とは?

サバサバ系女性とは、いい意味で他人に興味がなく、他人に見返りを求めることもなければ、他人に干渉して指摘するようなこともありません。
他人の悪口や愚痴を言うこともなく、あまりSNSに興味もないのです。
誰に対しても平等に接しているため、信頼感があり、周りから相談を受けやすいのも特徴。
ポジティブな思考で、他人の言動に影響されにくいのです。

自称サバサバ女と本物のサバサバ女の違いは?

では自称サバサバ女とは、何が違うのでしょうか?
自称サバサバ女と本物のサバサバ女との違いを比較したエピソードを紹介します。

(1)自分語りが多い

「同じ職場の自称サバサバ女は、とにかく自分語りが多いし、話が長いです。
“私ってこう見えて、サバサバ系じゃん?”や“私って意外と〇〇なところあるからさ〜”が口癖。
正直、職場の同僚からは嫌われています。
しかしそれにも気づかず。己を貫いています」(27歳女性・事務)
自称サバサバ女は承認欲求が高く、他人から認めてもらいたい、注目されたいと言う気持ちが強いのです。
しかし他人から認められることがあまりないため、自分から語ってしまうのでしょう。

(2)悪口や愚痴が多い

「学生時代の女友達がまさに自称サバサバ系女子でした。
その場にいない人の悪口や、他人の愚痴など、不満をすぐ口にするのです。
本人は毒舌だと話していましたが、私からすれば全部ただの悪口。
良いようにとらえているだけに見えました」(25歳女性・IT)
自称サバサバ女子は、不満やストレスを溜め込もうとせず、すぐに他人に言ってしまいます。
頻繁に悪口を言っているため、近くにいる人も「きっと自分のいないところで私の悪口を言っているのだろう」と思ってしまいます。
思っていることをすぐに口に出すのが良いこととは限りませんよね。

(3)見返りを求める

「後輩は自称サバサバ女子。
“あいつ、この間、勉強見てやったのに”や“あの時、あんなに優しくしてやったのに”など、見返りを求める発言が多いです。
何時間も同じ話ばかりするので、うんざりします」(31歳女性・医療)
気にしていないそぶりを見せていますが、内面はドロドロ。
挨拶や礼儀に厳しく、見返りを求めるのが特徴です。

(4)男友達ばかり

「私ってふつうにサバサバしているのに、なぜか女友達よりも男友達ばかり。
もしかしたら男と自分には甘くなっちゃうのに、女友達には厳しいからかもしれません」(25歳女性・アパレル)
サバサバしているのは、男友達が近寄っているのではなく、ねちっこい性格から女友達が去っているだけ。
同性に厳しいため、嫌われている可能性があります。
男友達が残っているだけなのでしょう。

自称サバサバ女と本物のサバサバした女性はこんなに違う

サバサバ女と言っても、両者には大きな違いがあります。
サバサバしていることはいいようにも見えますが、人によっては面倒な存在と感じることも。
自主的に言うよりも、他人から「あの人ってサバサバしているよね」と言われるくらいがちょうどいいのかもしれませんね。
(番長みるく/ライター)