マツコ、貯金した上での“早期リタイア”の可能性に言及「そういう年代よ」

写真拡大

2月14日深夜、日本テレビ系『月曜から夜ふかし』に、マツコ・デラックスが出演した。

【関連】マツコ、有吉弘行の結婚による心境の変化とは?「恐怖みたいなものを…」

番組では今回、お金を貯めて40〜50代で早期リタイアをすることを“FIRE”と呼ぶという話題が展開される場面があった。

この話題を受け、マツコは「もうFIREしようかな」と切り出すと、「そういう年代よ、だからちょうど」とコメント。

また、「何かの番組でさ、昔の納税額みたいなのが出たのよ」と切り出すと、「どなたとは言わないけど、今の大体三分の一くらいの時、物価水準が。1億6千万(円)とか納税してるわけよ」「納税額だけでさ、(今でいえば)4億円超えてるじゃん。節税もされてそれだろうから、絶対(今の価値で年収)10億は超えてるよね、そうしたら」と話してスタジオを驚かせた。

続けて「それでさ、みんな成城とか青葉台とかにさ、そんな大豪邸(を建てている訳)でもないじゃん?大きさ的に言ったら。どこに行ったの、そのお金は」「(お札で)鼻とかかんでたのかな…」と話して、周囲の笑いを誘った。