巨人は春季キャンプを新型コロナウイルスへの感染対策を徹底した上で有観客で開催すると発表

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観覧希望のファンは来場者情報を登録する必要あり

 巨人は27日、2月1日から行う春季キャンプを、新型コロナウイルスへの感染対策を徹底した上で有観客で開催すると発表した。キャンプでは2年ぶりの有観客開催となる。

 新型コロナウイルスの感染が拡大していることから、政府や自治体が定めたルールに従いながら、観覧エリアを一部制限して有観客とする。観覧希望のファンは来場者情報を登録する必要があり、感染状況によっては入場制限を実施する場合もある。

 観覧可能エリアは宮崎キャンプでは、ひなたサンマリンスタジアム宮崎内野席、ひなたひむかスタジアム内野席、ひなた木の花ドーム観覧席、サンライズブルペン観覧スタンド席、沖縄キャンプは沖縄セルラースタジアム那覇内野席、投手ブルペン観覧スタンド席となっている。選手との触れ合いはできないが、感染予防対策を講じた上で実施可能なファンサービスイベントは実施する予定。(Full-Count編集部)