四大陸選手権で優勝を果たした三原舞依が感謝を投稿【写真:AP】

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四大陸選手権で5年ぶりV、ファンへ感謝のメッセージ

 フィギュアスケートの四大陸選手権・女子シングルで5年ぶり2度目の優勝を果たした三原舞依が、所属先のシスメックス公式SNSを通じてファンにメッセージを送った。会場のエストニア・タリンで撮影した写真の数々も公開。「何百倍、何千倍も嬉しいです」などと記した。

 三原は四大陸選手権で合計218.03点を記録。体調不良による休養を挟んだ国際大会Vに、涙を流して喜んだ。インスタグラムの投稿には涙を拭うシーン、高橋大輔や友野一希ら日本勢と仲睦まじげに移った写真を公開するとともに、「こんにちは、三原舞依です。四大陸選手権、無事に終了致しました」と報告。このように続けた。

「緊張が最高潮に達していた中、四大陸の舞台に立つことができ、最後まで滑り切ることができたのはサポートしてくださった方々や応援してくださるファンの皆様、そして全力で支えてくれた家族のおかげです。本当に感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございます」

 また、「行きのフライトの着陸地が急遽変更になるトラブルも含めて、四大陸までの期間は心身共に本当に辛かったのですが今はその何百倍、何千倍も嬉しいです」とも記した。別の投稿では寄せ書きのメッセージ、贈られた花にも感謝。帰国の飛行機では「優勝おめでとう!!」のプレートも送られたようで「クルーさんがサプライズのお祝いをしてくださいました 嬉しくて嬉しくて何枚も写真を撮りました」と喜びをつづった。

(THE ANSWER編集部)