没落したスーパースター、BIGBANG出身のV.Iが計9つの容疑を認め反省も…懲役1年6カ月を宣告

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性売買斡旋など計9つの容疑を受けているBIGBANG出身のV.Iが上訴審で容疑を認め、裁判所は懲役1年6カ月を宣告した。

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1月27日、法曹界によると、高等軍事裁判所はV.Iに対する控訴審宣告公判を進行した。

同日、裁判所はV.Iがすべての容疑を認めた点、反省する姿を見せた点などを考慮して懲役1年6カ月を宣告した。

先立って2021年8月、地上作戦司令部・普通軍事裁判所で開かれた軍事裁判1審公判で、V.Iは懲役3年、追徴金11億5960万ウォン(約1億1600万円)を宣告されて法定拘束され、同年10月に控訴した。

V.I

2006年にBIGBANGの“末っ子メンバー”としてデビューしたV.Iは、『LIES』『LAST FAREWELL』『HARU HARU』『BANG BANG BANG』など、数多くのヒット曲を発表し、K-POPを代表するアーティストに成長した。V.Iはソロ歌手としても『Strong Baby』『1, 2, 3!』などの曲で活動した。

しかし2019年1月、韓国芸能界を騒がせた、いわゆる「バーニングサン事件」の中心人物とされると、いくつかの疑惑に包まれてBIGBANGから脱退し、事実上芸能界から退場となった。

V.Iは現在、特定経済犯罪加重処罰等に関する法律違反(横領)、食品衛生法違反、業務上横領、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反(カメラ等利用撮影)、性売買斡旋など行為の処罰に関する法律違反(性売買斡旋など)、常習賭博、外国為替取引法違反、性売買斡旋など行為の処罰に関する法律違反(性売買)、特殊暴行教唆容疑など計9つの容疑を受けている。