エディー・ホール【写真:Getty Images】

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SNSに動画を公開「その価値があった」

 デッドリフトの前世界記録保持者で「世界最強の男」コンテストの優勝経験を持つエディー・ホール(英国)が、計680キロの重りでスクワットをこなすトレーニング動画をインスタグラムに公開した。

 ホールは両サイドに24枚ものプレートが付けられたセーフティースクワットバーを担ぎ、息を吐きながらもゆっくりとスクワットを開始。しっかりと腰を落とし、最後はうめき声を出しながらも計6回をこなした。インスタグラムの投稿文面によると、バーなども含めた総重量はなんと680キロだったという。

 デッドリフトでは500キロを記録したことがあるホール。「世界最強の男に向けたトレーニングは辛かった」「多くの人が知っているわけじゃないけど、世界最強の男で勝った後右股関節を脱臼した状態でこのエクササイズをやっていた……その6か月後に2018年の英国最強の男に出場して優勝した……人生で一番の痛みを体験。でもその価値があった」ともつづっている。

 日ごろからボクシングのトレーニング映像なども公開しているホール。海外ファンからは「男がみんな見てるね(笑)」「とてつもないな」「簡単そうにやるね」「信じられない」「まさに狂気だ!」「見てるだけでこっちの脚が張ってきた」「ヤバすぎる」などとコメントが寄せられている。

(THE ANSWER編集部)