ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ、リバン・モイネロ、ジュリスベル・グラシアル(左から)【写真:藤浦一都】

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デスパイネ「ホークスと再契約ができて嬉しく思う」

 ソフトバンクは27日、ジュリスベル・グラシアル内野手、アルフレド・デスパイネ外野手、リバン・モイネロ投手の3選手と2022年シーズンの選手契約を締結したと発表した。

 グラシアルは昨季は右手骨折の影響で37試合出場にとどまったが、来日した2018年からの4年間計263試合で打率.300、52本塁打、148打点をマークしている。デスパイネは、これまで8年間で7度の2桁本塁打を放っている。またモイネロは2020年に最優秀中継ぎのタイトルを獲得した不動のセットアッパーだ。

 各選手が発表したコメントは以下の通り。

○グラシアル
 ホークスと新たに契約ができてとても嬉しいです。みなさんに感謝します。ホークスに来て4年が経ち、たくさんの経験をすることができました。このチームは僕にとって家族のようであり、素晴らしいチームです。昨年はケガにより本来の力を出せず、またチームのために何も出来なかった悔しさが残っています。今シーズンはその悔しさをパワーに変えて全試合全力で戦います。今年もチームの目標である「優勝」を掴めるよう皆で一丸となって頑張ります。

○デスパイネ
 ホークスと再契約ができて嬉しく思うとともに、チーム関係者の皆さんに感謝したいと思います。昨年はチームも4位で終わり、個人的にも悔しいシーズンでした。今年こそは優勝に貢献できるように頑張ります! 引き続き応援をよろしくお願いします。

○モイネロ
 今回ホークスに再び契約していただき、またホークスでプレーできることを大変嬉しく思います。これまで5年間やってきたように、自分のベストを尽くし、チームの勝利に貢献したい気持ちでいっぱいです。皆さん、優勝しましょう!(Full-Count編集部)