Appleは、iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxのカメラでマクロ撮影した写真のコンテスト「The Shot on iPhone Macro Challenge」を開催すると発表しました。優秀作品はAppleの広告などに使われ、撮影者にはライセンス料が支払われます。マクロ撮影のコツも紹介しています。

マクロ写真をTwitterかInstagramに投稿して応募

Appleが現地時間1月25日に開催を発表した「The Shot on iPhone Macro Challenge」は、iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxのマクロカメラで撮影した写真に限定したフォトコンテストです。
 
応募受付期間は発表と同時に開始されており、締め切りは米国太平洋標準時(PST)2022年2月16日午後11時59分です。優秀作品は4月12日頃に発表されます。
 
応募方法は、TwitterまたはInstagramに、ハッシュタグ「 #ShotoniPhone 」と「 #iPhonemacrochallenge 」をつけて投稿するか、応募受付用メールアドレス( shotoniphone@apple.com )に送信する方法を選べます。

 

 

写真はアプリで加工してもOK

コンテストには、iPhoneで撮影したままの写真だけでなく、純正「写真」アプリやサードパーティー製アプリで加工した作品も応募可能です。
 
応募作品はプロのフォトグラファーら10人によって審査され、優秀作品はAppleのソーシャルメディア、Apple Store店頭、広告イメージなどに使用されます。優秀作品の応募者には、Appleからライセンス料が支払われます。
 
詳細は、Appleが公開している応募要項(英語)をご確認ください。
 

 

マクロ撮影のコツも紹介

Appleは、印象的なマクロ写真を撮影する方法も紹介しています。
 

被写体に近づいて撮影しましょう。iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxのマクロカメラは、最大で2センチメートルまで近づいて撮影できます。

 

iPhoneのマクロ撮影で最もシャープに焦点を当てられる、フレームの中心近くに主な焦点を配置しましょう。

 

特定の位置に焦点を合わせるには、ビューファインダー内をタップします。

 

超広角で撮影できる0.5倍、またはタイトなフレーミングの1.0倍で撮影しましょう。被写体に近づくと、iPhoneは1.0倍のフレームを維持したままカメラを自動で切り替えます。

 

2019年のコンテストではライセンス料の扱いが議論に

Appleは、2020年1月にはiPhone11シリーズのナイトモードに限定した写真コンテストを開催、同年3月に優秀作品を発表しています。
 
なお、2019年に開催された「Shot on iPhone Challenge」コンテストでは、優秀作品をAppleが無償で広告に使用する方針が議論を呼び、撮影者にライセンス料を支払う旨の記述が追加されました。
 
 
Source:Apple, 応募要項(PDF)
(hato)

 
 

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