お笑いコンビ・オリエンタルラジオ中田敦彦が22日、YouTubeチャンネル『中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY』に出演。動画「宮迫さんのことで、お互い色々ありましたね【心の師弟対談 カジサック編(1)】」内で、カジサック(キングコング梶原雄太)と音信不通になった背景を説明した。

オリエンタルラジオ・中田敦彦

昨年12月7日にYouTubeチャンネル『カジサック KAJISAC』で公開された動画「【1年ぶり】NON STYLE石田と語り合ったら熱い話が止まりませんでした」内で、「この間久しぶりに連絡しようと思ったら番号変わってたわ」と、シンガポールに移住した中田と連絡が取れなくなっていることを明かしていたカジサック。

中田によると、自身がシンガポールに移住し電話番号やLINEの連絡先が変わったことで、連絡を取り合う手段がなくなった知人・友人たちが他にも発生。そのため「途絶えた人をちょっとずつ復帰」する努力はしていたという。

しかし、他の知人・友人たちとはLINEなどでもやり取りをしていた一方、ショートメールでのみ繋がっていたカジサックは「めちゃめちゃ救助が遅れて」しまうことに。中田は「単純に僕の責任なんですけど」と前置き、ショートメールでやり取りしていたこと自体を忘れてしまったと、音信不通の真相を明かした。

またカジサックが「えらいもんで(中田と音信不通になった件が)ネットニュースにもなって」と話すと、中田は「カジサックさんと会うタイミングって、必ずネットニュースの火消しのタイミング」と笑顔で語っていた。