ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』の白雪姫役や、映画『そんな彼なら捨てちゃえば?』のジジ役で知られる女優のジニファー・グッドウィン(43歳)。そんな彼女が先日ラジオ番組に出演し、母親になりたいという親友に夫で俳優のジョシュア・ダラス(43歳)の精子を提供したと明らかに。

2011年から放送開始されたドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』の撮影現場で出会い、2014年に結婚したジニファーとジョシュア。二人は、オリバー・フィンレイくん(7歳)とヒューゴ・ウィルソンくん(5歳)を育てる親でもあるけど、「母親になりたい」というジニファーの親友の想いに驚くべき方法で応えたよう。

ジニファーはこのことについて、ラジオ番組『ポップカルチャー・スポットライト with ジェシカ・ショー』で次のようにコメント。

「そういえば、私は夫の精子をシングルマザーになる予定の親友に提供しました。でも夫と親友は『複雑なことになるかもしれない』という感じでしたね。私は親友が、子孫を残してくれたらと思ったんです」
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親友の「母親になりたい」という気持ちを尊重したジニファー。そんな彼女の気持ちを理解し、夫のジョシュアも親友もそのアイディアを受け入れることに。

「当時の私は『この話はうまくまとめられる。そうすれば、世界中にジョシュアの子どもが増えるはず』と思ったんです。そして、ジョシュアを必要とする人々のことを想像して、とても素敵だなと思いましたね」「親友と夫は『ジニーは本当に優しいね。それで、これからどうすればいいの?』と話しました。それから手順ややり方を聞いて、私は『見て、スポイトがある!』って感じで」「生まれた子どもの人生に関わらないなんてことはありません。親友の人生に関わるのと同じです」

昨年、 ドキュメンタリー番組『Who Do You Think You Are?』で自分の父方の曾祖母ネリーがドラッグの売買で刑務所に入っていことを知ったジニファー。こういった経験から、家族の歴史を知ることの重要性について語った。

「息子にとって、自分の歴史を知るのは大切なことなんです。人生の経験はパッチワークのようにつながり、私たちを包むキルトのようになっていて、祖先もその一部。私の曾祖父母はグッドウィンの愛を受けられなかったから、息子のためにも何とかして時を遡って、その愛を与えるのが重要な気がするんです」

また彼女の夫のジョシュアは、昨年12月の<PEOPLE>誌のインタビューでジニファーを「僕が知る限り、最高の母親」と呼び、絶賛

「彼女は子育てにも真摯に向き合い、思いやりのあるとにかくかっこいい女性です。とてもクールな母親。素晴らしいです」

今後、ジニファーとジョシュア、親友、そして子どもたちがどのような関係を築いていくのか注目したいですね。