ブレーブスのマルセル・オズナ【写真:Getty Images】

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ウインターリーグでオズナが3回に勝ち越し3ランを放ちパフォーマンスを披露

 ドミニカ共和国で開催されているウインターリーグで飛び出した衝撃のホームランパフォーマンスが話題になっている。まだ3回なのにサヨナラ弾を放ったかのように狂気乱舞する姿にファンも「MLBなら病院行きだな」「次の打席で当てられても文句言えない」と困惑している。

 メジャーリーグなら報復待ったなしのパフォーマンスが起きたのはドミニカン・チャンピオンシップシリーズの一戦だった。ヒガンテス・デル・シバオに所属するブレーブスのマルセル・オズナは2-2の同点で迎えた3回2死一、二塁の場面で打席に入ると左翼席へ豪快な勝ち越し3ランを放った。

 打球の行方を見届けたオズナは一塁、三塁、そしてナインが集まるホームベースで自撮りパフォーマンスを披露。ドミニカ・ウインターリーグの公式ツイッターやMLBネットワークの司会者ロバート・フローレス氏がこの様子を「オズナが自撮りするから微笑んで」とコメントを添え動画を公開した。

 試合は序盤の3回だが打った本人、そして仲間たちもサヨナラホームランかのように祝福し歓喜する姿にファンからも「次の打席で当てられても文句は言えんぞ」「世界最高のエンターテインメント」「MLBなら次の打席で病院行き」「3回裏にしてはやりすぎ」と賛否両論の声が上がっていた。

 プロ野球では見られない光景もウインターリーグならではといえるかもしれない。なお、試合はオズナの決勝3ランもありヒガンテス・デル・シバオが6-3で勝利し1勝1敗のタイに持ち込んだ。(Full-Count編集部)