自宅が塚田農場に!オンライン飲み会を華やかにする「おうち塚田農場 家飲み便」とは?

依然として、大人数での飲み会を外で行うのはいろいろと気を遣う昨今。今年も、会社の新年会や歓送迎会は「オンラインで」というケースが多いのでは?

実は筆者もその一人。会社関係の飲み会は、すべてオンラインで実施することになった。うーん、家で飲むのは良いけれど、料理を用意するのがちょっと面倒……。そして、結局のところ、お店で食べる料理の方がおいしいことも多い。そんなグチを会社の同僚に漏らしていると、「それなら塚田農場の『家飲み便』がいいよ」とのアドバイス。なんでも、居酒屋「塚田農場」の人気メニューを家にお取り寄せできるらしい。

しかも、居酒屋と変わらない味なのだとか。本当にそんなことあるの?ということで、まずは友人とのオンライン飲み会で使ってみることに。はたして、塚田農場に行った気分になれるのだろうか。

若鶏のチキン南蛮をはじめ、塚田農場の人気メニューが家に届く!

さっそく家飲み便について調べてみると、外飲みが難しいコロナ禍に生まれたサービスとのこと。塚田農場の定番メニューや、家飲み便オリジナルメニューが宅配され、レンジで温めるだけでお店の味を楽しめる。外で飲む機会が減り、居酒屋の味が恋しくなっていた筆者にとって、なんとも魅力的なサービスだ。

ちなみにこの家飲み便、同時に最大300名の料理を、同日それぞれの自宅へ届けることができるという。これからの季節に多い会社の歓送迎会や新年会など、大人数でのオンライン飲み会にぴったりかもしれない。

ということで、さっそく注文してみる。まず家飲み便の公式サイトにいくと、おなじみの料理がずらり。おうち塚田農場の人気メニューである「宮崎県産銘柄鶏夢創鶏炭火焼」や「若鶏のチキン南蛮」、「ポテトサラダ」といった人気料理が載っている。

単品だけでなく、いくつかの料理を組み合わせたセットメニューも。小さいおつまみから肉メインのジューシー系、そしてシメの炭水化物まで、いつも居酒屋で注文する流れを再現したようなラインナップだ。

さらには、オプションで宮崎県のクラフトビールやソフトドリンク、デザートを追加することも可能。 いろいろ迷ったが、今回は定番料理が並ぶ「塚田農場セット」にクラフトビールを付けて頼んでみた。

注文の手順は、サイトでメニューを選び、届け先の住所を入力すれば完了。配達日時も指定でき、最短で2日後には届くという。

そして2日後。冷蔵された商品が家に到着。すぐに箱を開けると、料理が1品1品、丁寧に包装されて入っていた。

同封のパンフレットには、1品ごとの温め時間や、おいしく食べるコツも細かく書かれている。「こんな食材を添えるとさらにおいしくなる」といったアドバイスがあり、アレンジもできそうだ。

いざ実食。塚田農場ファンも唸った「お店のような高クオリティ」

他のメンバーも料理が届いたということで、いよいよ飲み会開始。ちなみに今回、せっかくなので料理を家のお皿に盛り付けてみた。きちんと食器に盛ると、なんだか本当に居酒屋で食べているような雰囲気に……。

そして、待ちに待った「乾杯」。まずはひとくち目のクラフトビールがうまい……。ここでひとつ、さらに雰囲気を盛り上げる秘策があった。家飲み便のサイトを見ていたら面白いものを発見。なんと、オンライン用に塚田農場のお店を映した背景画像が用意されていたのだ。

さっそく設定したところ、まるで塚田農場のお店で飲んでいるかのよう。他の友人たちもこの背景を設定すると、なんだか全員同じお店にいるかのような一体感が生まれた。

さて、気になるのは料理。やはり「取り寄せ+レンジ温め」だと、実際のお店より味が落ちそうなイメージ。ちなみにこの3人は、コロナ禍以前にちょくちょく塚田農場で飲んだことがある仲。ごまかしはきかないはず。

ということで、最初にみんなで食べたのは「宮崎県産銘柄鶏夢創鶏炭火焼」。口に入れると、すぐに感想が飛び交った。

「プリッとしていて、噛むと肉汁が飛び出すこの感じ!塚田農場で食べていたときを思い出すね」
「炭火の風合いもきちんとあって、これはビールが進むなあ」

続いて箸が向かったのは「若鶏のチキン南蛮」。こちらも人気メニューだが、はたしてその味は……?

「やわらかい!宅配だからてっきり食感が変わると思ったけど、お店で食べたときと変わらないかも」
「調理してから時間が経っているはずなのに、なんでお店の食感を出せるんだろう。チャーハンもご飯のしっとり感がお店と同じ」

ちなみにメンバーの1人は、塚田農場のタルタルソースが大好物のよう。「タルタルだけでも酒が飲める」とのことで、久々に食せて嬉しかった様子。家飲み便では、タルタルソースを単品で注文することも可能。そのことを教えたら「先に言ってくれれば頼んだのに」と怒られてしまった。

「1品ずつの量もちょうど良くて、食べ残しや食べ過ぎもなさそう(笑)」
「確かに。1人飲みって意外とおかずの量が多くなって困るんだけど、このくらいのバランスがいいね」

飲み会が始まってしばらくは、料理の感想を言い合う展開に。オンラインはどうしても距離感があるけれど、みんなで同じ料理を食べていたら、共通の会話で妙に盛り上がった。そのせいか、早々といい気分になり、飲み会は長期戦に……。これはリピート決定だ。

どうしてお取り寄せでお店の味を再現できるのか

他のメンバーからも好評だった家飲み便。それにしても、どうしてあそこまでお店の味を再現できるのだろうか。気になったので、塚田農場家飲み便の担当者に聞いてみた。

「実は、家飲み便の『鶏の炭火焼』では、地鶏を使っていないんです。地鶏の炭火焼は、調理人の技術による絶妙な火の入れ加減が大事。そして、それを“出来立て”で食べてこそ食材が生きる料理です。しっかり火を通さなくてはならないお弁当や宅配には不向きなんですね。しかも、再加熱するとさらに硬くなってしまいますから」

塚田農場のお店で使っている食材とは違うものを使っている?それでいて、なぜお店に近い味わいになるのだろう。「家飲み便では、地鶏の代わりに生産者を限定した銘柄鶏を使用することで、再現性を高めているんです」と担当者。実際、「鶏の炭火焼」には、宮崎県産の銘柄鶏「夢創鶏」を使用。綺麗な井戸水を飲んで育ち、臭みがなくジューシーな味が特徴とのことだ。

豚肉や牛肉の銘柄もこだわりぬき、卵は塚田農場オリジナルの「塚だま」で統一。それが、あのタルタルソースの旨みを生んでいる。

「若鶏のチキン南蛮も、同じように家飲み便ならではの工夫を凝らして調理。衣などにこだわりながら、時間が経ってもおいしく、また、電子レンジで温めた状態でちょうどいい味わいになるようにしています」

家で食べるときのベストを考え、食材から選び直しているということか。それがこの味を生んでいるようだ。

なお、ほかのお客さまからもおいしいという声が届いているようだ。その一部を紹介しよう。

「おいしい居酒屋の味を感じられて嬉しくなった。妻が炭火焼を食べたときに『あ、塚田農場の味。久しぶりだー!』と喜んでいて。すごく実感がこもっていた」
「自宅では味わえない、いつもの塚田農場の味で、少し懐かしくなった」

こだわりの詰まった家飲み便。さまざまなメニューが用意されており、いろんなシーンで使えそう。会社のイベント以外にも、友人との飲み会やオンラインでの同級会、あるいは、帰省できない方が実家に料理を送って“オンライン帰省”を楽しむのも良さそう。

そのほか、家族や大切な人と家で豪華に食事したいときや、ちょっと贅沢に一人飲みをするとき、外食の雰囲気が恋しいときなど、人それぞれの家飲みに合わせた使い方がありそうだ。

ちなみに、先ほど紹介したお客さまの声の中には「そもそも子どもがいて居酒屋に行けないので、お店の料理をお取り寄せできるのはうれしい」なんて意見も。自粛の影響以外にも、家飲み便のニーズはありそうだ。

宅配の分、金額が高くなるのを心配する人もいるかもしれないが、セットメニューで3,240円(送料込)からと、お手頃な印象。さらに、各セットに付くオードブル6品については、正規価格に+1,080円でグレードアップすることも可能。「星空の黒牛 ローストビーフ」や「地鶏むね肉のバジルソース」など、一層こだわった素材のメニューが用意されている。グレードアップによって、オードブルの中身が和風から洋風へと変化するのも特徴だ。

また、先述したように、オプションで宮崎県のクラフトビールやソフトドリンク、デザートもつけられる。いつもの家飲みとは違った雰囲気になり、オンラインでも華やかな空気を演出してくれるはず。

まだまだ家で飲む機会はありそうなだけに、ぜひこのサービスを使ってみてはいかがだろうか。

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