ライフハッカー[日本版]編集部とライターが、2021年に買ってよかったもの=ライフハッカーのタグラインである「Work Fast ,Live Slow」を叶えてくれたアイテムをご紹介します。

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いつも悩む手帳選び。iPad mini6とApple Pencil2を購入し、常に持ち歩いていることもあり、どうせならアプリで管理することに。

最初はiOSの「Calendar」と「ToDo」を組み合わせて使ってみたのですが、それではフリーランスライターである筆者が望む「日々の報酬額の管理」ができなかったため、Calendar機能と紙の良いとこどりと評判のiPadアプリ『Pencil Planner & Calendar Pro』を購入しました。

Calendarと同期できる

Screenshot: 中川真知子 via Pencil Planner & Calendar Pro

Calendarと同期できるので、これまでデジタルで管理していた、アラームやURLなどもそのままPencil Planner & Calendar Proで使うことができます。

こちらは「Weekly」を表示してみました。木曜日と金曜日にCalendar機能の予定が同期されているのがわかります。

直接Calendarに書き込める

Screenshot: 中川真知子 via Pencil Planner & Calendar Pro

今度は「Day」を表示してみました。

Dayには、タスクや日記を書き込む欄があり、Apple Pencilが大活躍します。手書きをすることで頭が整理されるのがうれしい。

Day、Week、Monthが同期できる

Screenshot: 中川真知子 via Pencil Planner & Calendar Pro

筆者が仕事のモチベーションとしているのが、「日々の報酬額の管理」です。

タスクの横に具体的な原稿料を書き、1日が終わるとトータル報酬額を計算し、月管理のページに記入します。

Screenshot: 中川真知子 via Pencil Planner & Calendar Pro

紙のプランナーを使っていたころは、Dayで管理/計算してから、Monthに書き写していたのですが、Pencil Planner & Calendar ProだとDayのマスに書き込んだものがMonthにも同期されるので作業が1つ減りました。

このスクショをみると、「New Year's Day」の下に書いた落書きが、Monthの1日のマスにも反映されています。

Pencil Planner & Calendar Proは、年間で2100円のサブスクリプションですが、最初の3日間は無料です。筆者は3日使ってみて、とても気に入りました。

デジタルと紙を併用しながらスケジュールやタスク管理するのが大変という方は、試してみてはいかがでしょうか。

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Source: Pencil Planner & Calendar Pro