キャンプやBBQなどアウトドアシーンでひとつあると役立つサバイバルアックス。大抵は斧ですが、できればいろんなツールが一緒になっていると荷物が増えなくて助かりますよね。

より実用的なサバイバルアックスをお得に手に入れるキャンペーンを見つけました。クラウドファンディングサービスmachi-yaに登場した「SURVIVAL AXE SA500」は、コンパクトにして31もの特長を備えたアウトドアギアです。

今回、プロダクトをレンタルできたので手斧の素晴らしさを紹介していきます。

海外クラウドファンディングで1350万円を集めた人気プロダクト

Image: GEEK TRADE

「SURVIVAL AXE SA500」の前モデルは、海外クラウドファンディングサービスKickstarterにて、約1350万円の支援を集めた人気プロダクト。machi-yaに登場したのはさらなるパワーアップを遂げたモデルです。

近年は日本も、アウトドア大国アメリカに引けを取らないほどのキャンプブーム。必要最低限のギアを一通り集めた後は、手斧に手を出したくなる方も多いんじゃないでしょうか。

小さなボディにマルチな機能を搭載

Photo: 山田洋路

筆者は手斧初体験でしたが、「SURVIVAL AXE SA500」が思いのほか小さくて軽いのに親しみが湧きました。全長29cm、重量約670gとなっています。カバーも付属で安心感があります。

このコンパクトなギアには、斧機能のほか、ノコギリ、釘抜き付きハンマー、六角レンチ、缶切り、ボトルオープナー…といったアウトドアやDIYで重宝する機能が詰まっています。さらには、シートベルトカッターやガラスブレーカーといった非常時に欲しい機能も搭載。マルチツール好きならワクワクする多機能ぶりです。

手斧の破壊力は抜群!

Photo: 山田洋路

手斧を手にすると、薪割りをしたくてたまらない衝動に駆られます。というわけで、さっそく薪割りを体験しに山へ!

手斧を振り下ろすと、軽い力で薪がスッパリと割れました。その日は火を起こす予定はありませんでしたが、癖になるほどの爽快感から次々と薪を割ってしまいました!

グリップにはミニノコギリを収納

Photo: 山田洋路

ノコギリの機能も試してみました。普段はグリップに収まっているノコギリは、収納用ツマミをプッシュしながら廻して引き出せます。使用しないときはロックがかかっている状態で安全です。

グリップは握りやすく、しっかりとノコギリに力が伝わります。サイズが小さいぶん太い木材のカットには時間がかかりそうですが、小枝などをさばくのに適していると感じました。

テント設営の強い味方に

Photo: 山田洋路

釘抜き付きハンマーはテントの設営や撤去をスピードアップ。ペグを打つのに石を探す必要がなくなります。

もちろんDIYでの、釘を打ったり抜いたりにも普通に活用できます。

これまで手斧に憧れはあっても、“破壊力を持て余す、活用機会がほとんどない”との2点の理由から距離を置いてきました。今回「SURVIVAL AXE SA500」を手にしてみて手斧がぐっと身近に。このプロダクトなら普段から活躍、非常時には大活躍してくれそうです。

31ものスペックを備えたコンパクトな手斧「SURVIVAL AXE SA500」は、現在machi-yaにて支援を受け付けています。執筆時点では早割16%OFFの8,047円(税・送料込み)からオーダーできて価格帯も身近。この機会に手斧デビューしてみてはいかがでしょうか。

本記事で紹介しきれなかった機能は、以下のWebページでチェックできます。

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Image: GEEK TRADE

Photo: 山田洋路

Source: machi-ya