TPOに合わせてバッグをコーディネートするのは当たり前ですが、できればひとつのバッグを使いまわせたほうがラクだし便利ですよね。

ミニマリスト的な使い方をするバッグには、高いデザインセンスとポテンシャルが要求されますが、machi-yaでプロジェクト展開中の「SEKKEI」は、まさに条件にピッタリのスリングバッグです。

使いやすさを追求したバッグをお借りすることができましたので、革新性を確かめてみました。

仕事とプライベート両用のニュートラルなデザイン

Photo: 山田洋路

バッグを見ての第一印象は、シンプルに“カッコいい”でした。エッジが効いていると同時に遊びごころも感じられる絶妙なデザイン。不思議と仕事とプライベートともに馴染み、飽きずに使えそうです。

Image: lotusproject

「SEKKEI」のプロダクト名が表す通り、スリングバッグ開発にあたってデザインには相当こだわりが込められたよう。台湾を拠点に置く多国籍デザインチームが試行錯誤を繰り返し、一見シンプルな中に使いやすさにつながる工夫を散りばめました。

4つあるコンパートメントは役割くっきり

Photo: 山田洋路

4つあるコンパートメントは、位置や形状、サイズが違うことからそれぞれの役割がクリアに。ポケットがたくさん備わっていても、財布を入れた場所すらあやふやになってしまうバッグもあるなか、「SEKKEI」なら収納物の分類に迷わなくて済みます。

Photo: 山田洋路

移動時に取り出しやすい位置にあるフロントコンパートメントには、スマホなんかを入れておきたいです。リール式のキーホルダーを搭載しているので、鍵や定期入れを繋いでおけばすかさず取り出せます。

Photo: 山田洋路

インナーコンパートメントはイヤホンやメモ帳など小物の収納に便利。モバイルバッテリーを内側から繋いで、手持ちのスマホに充電するためのUSBポートも搭載。

Photo: 山田洋路

メインコンパートメントは13インチのノートパソコンがスッポリ収まるサイズ。クッション性もしっかりしています。

Photo: 山田洋路

バッグ装着時に身体と接する裏面には、セキュリティコンパートメントが。貴重品を保管でき、特に旅行時に活躍しそうです。

一眼レフも収まるフレキシブルな収納力

Photo: 山田洋路

薄く使える「SEKKEI」ですが、底面のベルトを調整することで簡単に大容量バッグに変身(容量8L)。中身によって底面を3倍に拡張可能です。

Photo: 山田洋路

コンパクトに見えて、普段持ち歩くアイテムはすべて余裕で納めることができました。水筒やペットボトルが入るサイドポケットも機能的です。

Photo: 山田洋路

底面を拡げた状態では、一眼レフも入ります。ちなみに、底面ベルトには小さめの三脚をホールドできますので、スタイリッシュなカメラバッグを探している方にもオススメできます!

マグネットでくっつくバックルが快適

Photo: 山田洋路

持ち運びを快適にする工夫はバックルにも。スマートマグネット式のバックルは、スライドさせて軽く開けられます。閉めるときは近づけるだけでピタッと吸い付き、開け閉めのたびにマグネットで遊ぶときのような心地よさが味わえます。

簡単に開け閉めできるのに、力がかかってもはずれない仕様に。実はマグネットはバッグ本体側にも仕込まれていて、カバーがブラブラしないようにとの工夫も見られました。

Photo: 山田洋路

スマートマグネット式のバックルはストラップにも。バッグを素早く取り外せて、電車で座る際なんかもスムーズです。

機能性抜群の拡張スリングバッグは早割がお得

Photo: 山田洋路

ストラップの長さ調整しやすく装着の際にはバッグが体にフィットします。またランニングでバッグのダブつきを極力抑えたいときのために3点固定ベルトも付属。ほかにもキャリーバッグに引っ掛けて携帯できるよう背面固定バンドも付いています。

シンプルな見た目に使いやすさが詰まった「SEKKEI」は、現在machi-yaにて支援を受け付けています。執筆時点では一般発売予定価格の30%OFF、13,860円(税・送料込み)とお得にオーダー可能な状況。限定数がありますので、早目の検討を。

プロダクトのスペック詳細については、machi-yaのWebページからチェックです!

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Photo: 山田洋路

Source: machi-ya