食欲の秋も過ぎ、季節は冬に突入しました。
そうなると気になるのがお腹についた…アレですよね。

今年はおうち時間が多かったこともあり、去年に増してお腹周りも気になることでしょう。そんな時は、栄養価も高く、お財布にも優しいあの食材の力を借りるしかありません。

出典:E・レシピ

豆腐には、「大豆イソフラボン」が豊富に含まれています。大豆イソフラボンは、お肌を美しく保ってくれたり、肌のみずみずしさや弾力を保ってくれたり、美しくあるために必要な大切な成分なんですよ。

普段から意識して摂取しておきたい豆腐は、お肉やお魚の代わりにメインになるおかずとして使うことができる上、体にも優しく、安価なのでお財布にも優しい一石二鳥の嬉しい食材です。

そこで今回は、食べて美しく健康になる!「豆腐」で作るメインレシピをご紹介したいと思います。

■バターしょうゆ香る!和風豆腐ステーキ

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豆腐の水気をしっかり切って、狐色にフライパンで焼き上げて薬味をたっぷりかけた「和風豆腐ステーキ」。味付けのポイントはなんといってもバター醤油です。立派なおかずなのにカロリーわずか169kcal。安心して食べられる幸せを堪能してくださいね。

■豆腐のウナギ蒲焼き風

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食べた瞬間思わず「だまされたー」と言ってしまう「豆腐のウナギかば焼き風」は、あのウナギの甘いタレを豆腐に纏わせた一品です。粉山椒をつけながら頂くかば焼き風の一品は、冬の晩酌のお供にもピッタリですよ。

■豆腐のピザ風焼き

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豆腐、山芋、チーズ。見た目もボリューミーで栄養価もあり、カロリーオフと嬉しい事尽くしの一品は、ダイエット中でも罪悪感なしで頂けちゃうのが嬉しいですよね。この「豆腐のピザ焼き」は、胃腸にも優しく、フライパンでダイナミックに作れるので、そのまま食卓にドーンと出しても喜ばれますよ。

■絹ごし豆腐のふんわりチャンプルー

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ズバリ、豆腐が主役の炒め物「絹ごし豆腐のふんわりチャンプルー」。豆腐以外の具材は冷蔵庫の残り物でOKです!美味しく作るポイントは、フルフルの絹ごし豆腐の水気をしっかり切ること。水気を切ることで炒めた時に水っぽくならず味がしっかり決まります。

■豆腐グラタン

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豆腐としめじなどのキノコ類、そしてホタテが入った、寒くなってきた頃に食べたくなる絶品の豆腐グラタン。レシピでは生クリームを使っていますが、もっとカロリーオフにしたい方は、牛乳や豆乳でもGOODです。

■豆腐のラザニア

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ホワイトソースとミートソースを、薄切りにした木綿豆腐で交互に挟んで焼き上げた「豆腐のラザニア」。ホワイトソースもミートソースも自家製でも市販のものでもどちらでもOKです。調理時間わずか15分。簡単な上お豆腐で作るのでヘルシーに仕上がります。何を作ろうか迷った時はメインディッシュになる「豆腐のラザニア」に決まりです。

■レンジ蒸し豆腐

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レンジで簡単に作ることができる「レンジ蒸し豆腐」。鶏ひき肉をはじめ、ニンジンやキクラゲも入るので食べ応えもバッチリですよ。冷蔵庫に少し残った椎茸や青菜を入れても良いですね。

ヘルシーで栄養価も高い「豆腐」を上手に使いこなして、お腹いっぱい食べても罪悪感なしのレシピを覚えておくと便利です。

ダイエット中でもストレスはためず、美味しくヘルシーなご飯を頂いて、笑顔でこの冬も乗り切っていきましょう!

(豊島早苗)