ゴッサムの雰囲気もかなりダークに?
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 DC映画『THE BATMAN−ザ・バットマン−』の日本公開日が2022年3月11日に決定し、新たな場面写真2点が公開された。

 『THE BATMAN−ザ・バットマン−』で描かれるのは、犯罪者を力でねじ伏せる“バットマン”になろうとしている、若き日のブルース・ウェイン。権力者を次々と殺害する知能犯リドラーが残す謎を解き明かす中で、政府の陰謀やブルースにまつわる過去の悪事などが暴かれる。本作でバットマン役を務めるのは、『トワイライト』シリーズや『TENET テネット』で知られるロバート・パティンソンだ。

 新たな場面写真は、夕暮れのゴッサム・シティを見下ろすバットマン、そしてゾーイ・クラヴィッツふんするセリーナ・カイル/キャットウーマンの姿を捉えたもの。メガホンを取ったマット・リーヴス監督は「バットマンの起源ではなく、若きバットマンの心の変化を描きたかった」と語っており、「これまでのバットマンの中で最もエモーショナルになる」と予告している。

 バットマンと対峙するヴィラン・リドラーを演じるのは、『スイス・アーミー・マン』などのポール・ダノ。そのほか、ジェフリー・ライトがゴードン刑事役、コリン・ファレルがペンギン役、アンディ・サーキスがアルフレッド役を務める。(編集部・倉本拓弥)