「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」が遂に東京で開幕! 会場限定の描き下ろしイラストやコラボカフェも必見

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今や世界的人気を誇る漫画となった『鬼滅の刃』 (吾峠呼世晴・著)。2020年5月に惜しまれながら完結を迎えた同作初の原画展となる「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」が、10月26日(火)から2021年12月12日(日)まで、森アーツセンターギャラリーで開催されます。

本原画展では作者・吾峠呼世晴さんの想いの詰まった貴重な直筆原画450点以上を展示し、連載終了後も注目を集める本作の魅力を余すことなく堪能できます。


「©吾峠呼世晴/集英社」

展示は、原作漫画の世界観を表現した迫力の立体造形で、見る人をグッと引き込む演出も。


「©吾峠呼世晴/集英社」

また、鬼殺隊と鬼との決戦の舞台となった「無限城」を体感する空間演出など、見逃せない展示が目白押しです。


「©吾峠呼世晴/集英社」

さらに「大正コソコソ噂話〜原画展特別版〜」など、ファンには嬉しい初公開となるイラストも多数展示。


「©吾峠呼世晴/集英社」

会場内のショップでは、会場の写真や展示原画を紹介する公式パンフレット、描きおろしイラストをデザインしたグッズなど、オリジナル商品計70点以上を販売しています。

また会場に隣接するカフェ「THE SUN&THE MOON(Cafe)」では、本原画展とコラボレーションした「『鬼滅の刃』展 鬼殺隊休憩処」もオープン。『鬼滅の刃』の世界観を忠実に再現し、キャラクターをイメージした全9品のオリジナルメニューが提供されます。


「©吾峠呼世晴/集英社」

メニューの一部を紹介します。画像左上から、「竈門炭治郎のヒノカミ神楽ナポリタン」(1,500円)、右上「伊之助の鶏天バーガー」(1,580円)、左下「善逸の霹靂一閃ちらし寿司」(1,620円)、右下「禰豆子の箱のフレンチトースト」(1,420円・全て税込み)と、どれもクオリティの高い一品となっています。

※「禰」の偏は「ネ」が正式表記です。


またサテライトスポットとして六本木ヒルズ内の飲食店「TUSK」でも、本原画展とコラボレーションしたテイクアウトドリンクの販売も行っています。


「©吾峠呼世晴/集英社」
炭治郎、善逸、伊之助のタピオカドリンク(各900円・税込み)

さらに、「THE SUN & THE MOON (Cafe)」と「TUSK(タスク)」共通で、オリジナルコラボメニューを注文すると、スペシャルコースターをランダムで1枚プレゼントされる嬉しい特典付き。


「©吾峠呼世晴/集英社」

本原画展の入場チケットは「全日日時指定制」、「各日数量限定」でローソンチケットにて販売中です。すでに完売となっている日程もあるため、早目の購入がおすすめです。 ぜひ「鬼滅の刃」の世界観を、圧巻の原画展で体感してみてください。

【開催概要】
■名称:『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展
■展覧会公式サイト:https://kimetsuten.com
■展覧会公式twitter:@kimetsuten
■本展覧会に関するお問い合わせ:ハローダイヤル 050-5542-8600(受付時間:全日9:00〜20:00)
■主催:『鬼滅の刃』原画展製作委員会
■原作:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』
■企画協力:週刊少年ジャンプ編集部
■協賛:図書印刷、ローソンチケット
【東京会場】
会期:2021年10月26日(火)〜2021年12月12日(日)※会期中無休
開催時間:10:00〜20:00(最終入場19:30まで)
会場:森アーツセンターギャラリー(東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー52F)