Samsungが、米国特許商標庁(USPTO)において、ディスプレイが折りたたみ可能なタブレットに関する新たな特許を取得したことがわかりました

折りたたみスマホだけでなくタブレットも開発中

Samsungは、現地時間8月11日に開催するイベント「Galaxy Unpacked」で、Galaxy Z Fold3、Galaxy Z Flip3の2モデルの折りたたみスマートフォンを発表する見通しです。
 
今回USPTOが公開した特許申請書は、同社が折りたたみスマホに加え、折りたたみ可能な大型ディスプレイを搭載したタブレットの開発を進めていることを示すものです。
 
折りたたみタブレットについては、Samsungは今年2月にも関連する特許を取得しています。

折りたたみタブレットに関する2つの特許

GizChinaによると、USPTOが公開した特許は2つで、ひとつは「タブレットコンピューター(Tablet computer)」、もうひとつは「遷移するグラフィカルユーザーインターフェースを搭載した折りたたみ携帯電話(Foldable mobile phone with transitional graphical user interface)」というタイトルがついています。
 
1つめの特許は、画面を折りたたむタブレットについて説明しています。画面中央部分の側面には、USB-Cポートが設置されるようです(トップ画像)。

 
2つめの特許に掲載されている画像の折りたたみタブレットには、右上にノッチがあります。ここにセンサーやインカメラが内蔵されるようです。
 

 
画面を内側に折りたたむと、カバーとなる片方には画面、もう片方には縦に3つ並んだリアカメラがあります。またこのカバー側の画面の上部にも、カメラが搭載されています(横に並んだ3つの丸)。
 

 
どちらの特許もデザイン分野で登録されているため、技術的な特徴に関する説明はありません。

 
 
Source:USPTO(1), (2) via GizChina
(lunatic)