ノートPCの究極時短! 閉じるだけで自動シャットダウンさせる方法

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Windows 10をシャットダウンする場合、3ステップで実行するのが一般的だ。
1.画面左下の「スタート」ボタンをクリック
2.メニューから「電源」をクリック
3.「シャットダウン」をクリック

しかし、外出前で急いでいるときや終業前で早く終了したいときなど、たった3つの手順すら面倒に感じることがある。

そこでオススメしたいのが、電源オプションの設定を変更して、簡単にシャットダウンする方法だ。

今回はノートPCを例に、カバーを閉じるだけで自動的にパソコンをシャットダウンする方法をご紹介しよう。


■ノートPCのカバーを閉じるだけで自動的にシャットダウンさせる
1.Windows 10の「設定」で「システム」を開く
まずはWindows 10の「設定」を開いて、「システム」をクリックする。


2.「電源の追加設定」を開く
左側のメニューから「電源とスリープ」をクリックし、右側の関連設定にある「電源の追加設定」をクリックする。


3.動作の選択を開く
左側にある「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックする。


4.カバーを閉じたときの動作を選ぶ
「カバーを閉じたときの動作」で、バッテリ利用時なら「バッテリ駆動」で「シャットダウン」を選択する。電源接続時なら「電源に接続」も同様に選択しよう。


5.設定を保存する
設定が完了したら、最後に「変更の保存」をクリック。
これで、カバーを閉じると、自動的にシャットダウンが実行される。



たかがシャットダウン、されどシャットダウン。
たった3ステップでも、毎回、必ず実行するとなると面倒と感じるものだ。
そんなときは、今回ご紹介した自動シャットダウンの方法を利用してほしい。


執筆:しぶちん(ITライター)