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 バルセロナ次期会長候補であるジョアン・ラポルタ氏が、アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督の引き抜きを考えているようだ。1日に英紙『デイリー・メール』が報じている。

 同紙によると、バルセロナを率いるロナルド・クーマン監督が来季続投しなかった場合、ラポルタ氏がアルテタ監督の引き抜きを望んでいるという。アルテタ監督の哲学がバルセロナに合っていると考えてるようだ。なお、バルセロナの会長選は3月7日に行われる予定。

 リーガエスパニョーラの25試合を終えた時点でバルセロナは16勝5分4敗の勝ち点53で2位につけている。その一方でスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)準決勝と、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦では、いずれも1stレグで敗戦を喫していた。それらの結果次第でクーマン監督の進退が決まる可能性があるが、果たして…。

text by 編集部