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 ミランに所属する39歳の元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが負傷により長期離脱を強いられることになった。1日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 現地時間2月28日に行われたセリエA第24節のローマ戦でイブラヒモビッチは先発出場を果たすが、56分に左足の太ももを痛めてラファエル・レオンと途中交代していた。その後、アンテ・レビッチなどの得点によりミランが2-1の勝利をおさめている。

 同メディアによると、負傷したイブラヒモビッチは少なくとも4試合を欠場する見通しのようだ。対象となる試合はセリエAのウディネーゼ戦、ヴェローナ戦、ナポリ戦。ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦のマンチェスター・ユナイテッド戦。イブラヒモビッチは今季公式戦21試合で16得点2アシストを決めており、エースの欠場はミランにとって大きな痛手となりそうだ。

text by 編集部