付き合っているときは、「彼の愛情表現ってこんな感じなんだ……」と、ある種の新鮮さを感じたことでも、冷静に考えてみると「やっぱりないよな」と気づいたり、「あれはひどかった」と振り返ったりすることもあるのではないでしょうか。ここではそんな、付き合ったなかで一番重かった元カレエピソードを聞いてみました。

付き合って1か月で買った車に…

「大学生の頃、付き合って1か月の彼氏がマイカーを購入。その車のナンバーを私の誕生日に設定していてびっくり。当時は感激したけど、そこから半年たって別れてから冷静に考えて重かったなって思った。
ちなみに彼と付き合っている間に私の誕生日はこなかったし! 私の暗証番号を彼の誕生日に設定するように命じられたり、よく考えたらいろいろおかしかった」(20代/IT)

▽ マイカーのナンバーを付き合いたての彼女の誕生日に設定した彼氏。別れたときのことを考えられないくらい、情熱に溢れていたようです。

10分でも連絡がとれないと…

「連絡がマメな人が好きだと思っていた私。でも元カレはマメというより怖さのほうが勝っていたな。寝ている時間以外、10分でも連絡がとれないと『どうしたの?』とか『大丈夫?』って連絡がきて、それも返事をしないと電話がかかってくる始末。当時、私はそれくらいの愛を求めていたけど、途中でやっぱりしんどくなって別れたよ」(20代/音楽家)

▽ ちょっとでも返事がこないと、「どうしたの?」と生存確認。それも遅れると電話がかかってくるようになったそう。なんだか縛られている感じがしてしんどいですよね。

「家に着いたら写真送って」

「毎日のように、自分の自宅の写真と自撮り写真を送らなきゃいけなかった元カレ。私が家に帰っているかを確認するために、毎日夜の8時に送るように言われていて、私もそれを律儀に守っていた。たまに友達との飲み会があると、怒られたりしたなぁ……」(20代/介護士)

▽ 家についたら、自宅にいる写真を送るように命じられていたそう。どうしてそんなにも彼女のことを信用できないのか謎です。また、友達と遊ぶのさえ許されなかったようです。こういう人に限って、自分が信用を裏切るようなことをしていたりもしますよね。

待ち受けをペアにしないと怒る

「スマホのロック画面をペアにしないと怒る元カレ! 私が一度、好きなアーティストの写真にしたらあからさまに機嫌が悪くなって、口をきいてくれない期間があった。面倒くさかったなー」(20代/フリーター)

▽ 待ち受けをペアにしないとあからさまに不機嫌になるそうです。プライバシーまで踏み込んでくるのはしんどいですよね。

スマホがつながらないと…

「スマホがつながらないと、職場にきていますかって確認してくる元カレ。それによって上司から『こういうことは言わないほうがいいと思うけど、付き合う相手は選んだほうがいいよ』って言われて、私も冷静に考えたな。恥ずかしかったし」(20代/金融)

▽ 職場にまできて生存確認をしてきたそう。恥ずかしいやら情けないやらで言葉も出なかったそうです。