中国のニュースサイト大手・捜狐(SOHU)が、芸能メディアに関わる人々を対象に行ったアンケート調査から、芸能人たちの「好感度ランキング2020」を発表した。

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中国のニュースサイト大手・捜狐(SOHU)が、芸能メディアに関わる人々を対象に行ったアンケート調査から、芸能人たちの「好感度ランキング2020」を発表した。

捜狐がこのほど、記者や編集者など芸能メディアに関わる60人を対象にアンケートを行ったもの。10位までのランキングおよび、選ばれた芸能人たちへの評価やエピソードも併せて紹介している。

1位に選ばれたのは、ドラマ「剣王朝」や「Go!Go!シンデレラは片思い」などで知られる俳優リー・シエン(李現)。その人柄を語るエピソードの大半に、「率直」「誠実」といった言葉が並んでおり、「常に時間厳守。インタビューの答えも率直で、回避することなく答える」「人に対して寛容。質問を中断することも、事前に何か要求することもない」といった回答が。「TikTokでかわいい女の子の動画を見るのが好き、と自分から話してくれた。飾ったところが全然なく、ごく普通の青年」といった回答も見られた。

2位は女性のような高いソプラノで知られる歌手のジョウ・シェン(周深)。「インタビューを自分から盛り上げてくれる。話術の天才で、頭の回転が速い」「必ず事前に記者の名前を聞き、常に尊重してくれる。気持ちのいい時間を過ごせる」「話の合間に笑いを挟んでくれて、楽に取材ができる」といった評価が集まっている。

3位はドラマ「霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜」などで知られる俳優ドン・ルン(●倫、●は「登」におおざと)。「自分をよく知っている人。クールに見えて素顔はかわいくてお茶目」「演じる役への理解度が深く、インタビューでは中身のある話をしてくれる」といった評価が寄せられている。

4位以下に選ばれたのは、ホアン・シャオミン(黄暁明)、ヤン・ミー(楊冪)、リー・イーフォン(李易峰)、ユー・シューシン(虞書欣)、チャン・シンチョン(張新成)、ドン・チャオ(●超、●は「登」におおざと)、ディリラバ(迪麗熱巴)となった。

ランキングに登場した芸能人たちについては、タレント本人だけではなく脇を固める専属スタッフへの評価も高い。「催促しなくても、常に先回りで仕事をしてくれる」「レスポンスが迅速」(ヤン・ミー)、「インタビュー後の修正は一度だけ。後であれこれと修正を要求してこない」(チャン・シンチョン)などの声が。10位のディリラバについては、新型コロナウイルスの影響でヘアメイク担当のスタッフがそろわず、取材を断る女性芸能人が多い中、「完全に素顔で取材を受けてくれて感動した」との感想も寄せられている。(Mathilda)