2月11日で改名して3年めに突入しますます勢いに乗る日向坂46。光文社文庫とコラボし、メンバーがスペシャルカバーで登場する『日向坂文庫』もスタートする。そんな日向坂46からグループ随一の“グローバル才女”の高瀬愛奈が登場。アイドルとしての活動から、最近読んだ本やおうち時間でのリフレッシュ方法などの「プライベートのまなふぃ」までを話してくれた。

―『日向坂文庫』のスペシャルカバーは“日向坂46メンバーと本屋さんで待ち合わせ”をテーマに撮影されました。2月からフェアが始まりますね。

はい!今回の「PlatinumFLASH」さんでも特集していただいているので嬉しいです。出来上がった写真は本当に素敵で、感動しました!ほかのメンバーのカバー写真もすごくかわいかったです。

―ふだんはどんな本を読みますか?

決まったジャンルはなくて、最近読んだのは、オードリーの若林(正恭)さんの本。春日(俊彰)さんのことを本当にリスペクトしているんだなとわかりました。

本屋さんには頻繁に行っていて、雑誌をよく買っています。ファッション誌からアイドル誌まで、メンバーが出ているとつい(笑)。じつは、私のおじいちゃんとおばあちゃんも私が載っている雑誌をかならず買ってくれているみたいで。ふだんは応援してくれているそぶりを見せないので、そのことを聞いたとき、すごく嬉しくなったのを思い出します。

―応援はパワーの源ですよね。そうですね!

おじいちゃんやおばあちゃんはもちろんですが、ファンの方からの応援の声は力になります。昨年から直接お会いできない状況が続いていますが、オンラインイベントなどでは、皆さんそれぞれ大変な状況にあるはずなのに、「体調に気をつけてね」と言ってくださって。離れていますが、ファンの方との繋がりを感じ、感動しました。今は、ファンの方に早くお会いしたいという気持ちでいっぱいです。

―昨年は、ふだんどおりの活動ができず、おうち時間も多かったと思います。そんなときはどんな気分転換を?

乃木坂46さんなどのアイドルの方々のテレビやDVDを観ています。もともとアイドル好きで、憧れの存在だったので。キラキラされている姿を見ていると、私も頑張ろうと元気が出るんです。

とくに、『乃木坂工事中』は、いちファンとして見逃せません(笑)。乃木坂46さんは、すごくかわいいのに、番組ではバラエティ感をすごく出していて「こんなふうに笑いを取っていくんだな」と、とても勉強になります!

―グループの冠番組『日向坂で会いましょう』では、“ツッコミ担当”として、笑いを取るシーンも多いですが、それも勉強の成果でしょうか?

そうかな(笑)。でも、最初は自分がツッコんでいるという自覚はなかったんです。日向坂46は個性的なメンバーが多いので、気になったことを口に出していたら、ファンの方が“ツッコミ担当”と言ってくださるようになって。

ただ、私は思ったことをズバッと言ってしまうタイプなので、キツいと思われてしまうこともあるのではないかなと。最近は、いい塩梅でツッコめるように、加減を探っているところで、勉強中です(笑)。

Platinum FLASH Vol.14 明日発売!


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